データベース(主要作品)全体

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作曲年発表年 曲 名 作詞者名 作曲者名 楽譜 音源 関連年表
1945 独り息づく 桑名茗革 木野普見雄 ・広島・長崎に原爆投下
1945 鬼の哭く 桑名茗革 木野普見雄 ・GHQ(連合国軍総司令部)
プレスコード発令
1946 原子爆弾に寄せる譜 山田耕筰
1946 広島復興音頭 村山洋(補作・葛原しげる) 岩田真次 ・広島・長崎に白血病患者出はじめる
1946 歌謡ひろしま 山本紀代子 古関裕而 ・米、ビキニ環礁で原爆実験
1946 長崎復興音頭 大串邦雄 木野普見雄
1947 ひろしま平和の歌 重園贇雄 広島教育音楽連盟、山本秀
1947 永久に生きむー永井隆へ 島内八郎 木野普見雄 ・米国学士院=米国学術会議の原子爆弾調査委員会
が広島日赤病院で被爆者の調査始める
1947 あヽ学徒群 須田伊波穂 木野普見雄 ・日本国憲法施行
1947 憶うこと 有富星葉 木野普見雄 ・広島市で第1回平和祭
1947 新天地・平和音頭(広島) 不詳 不詳 ・天皇広島を訪問
1948 しらゆりおとめ 永井隆 木野普見雄
1948 基町音頭 益井昭夫 山本寿 ・被爆3周年「ノーモアヒロシマズ」
「世界平和は広島から」のプラカードを掲げ
広島市民が市内をデモ行進
1948 夏雲 島内八郎 木野普見雄
1948 ヒロシマの歌 大木惇夫 乗松昭博
1948 復興小唄(広島) 木下春男 不詳 ・大田洋子『屍の町』占領軍の検閲で一部削除
1948 新ひろしま音頭 粟村純造 不詳
1948 広島復興の歌 藤井啓市 山本寿
1948 本曲 平和の山河 島原帆山 ・極東国際軍事裁判、東条英機ら7人に絞首刑
1948 鳩と虹 大木惇夫 山田耕筰
1948 平和を讃える三つの歌 1.ものみなの 湯川秀樹 山田耕筰
1948 平和を讃える三つの歌 2.あめつちに 斉藤茂吉 山田耕筰
1948 平和を讃える三つの歌 3.燔祭の 永井隆 山田耕筰
1949 長崎の鐘 サトウ・ハチロー 古関裕而
1949 交響曲第2番「ヒロシマ」 エルッキ・アールトネン
1949 ヒロシマ平和都市の歌 大木惇夫 山田耕筰 ・パリとプラハで第1回平和擁護世界大会
1949 一九四九年八月六日に寄せる歌“ヒロシマ” ブランデン 山田耕筰 ・長崎で被爆した医学博士永井隆の病床記録
『長崎の鐘』が話題になる
1949 平和は長崎から 島内八郎 木野普見雄 ・天皇長崎を訪問
1949 平和の誓い 島内八郎 木野普見雄 ・広島平和記念都市建設法公布
1949 あの子 永井隆 木野普見雄 ・長崎国際文化都市建設法公布
1949 南天の花 永井隆 山田耕筰 ・ソ連原爆実験
1949 棄てましょうブキ 三木鶏朗 三木鶏朗
1949 復興の歌(長崎) 植田鈴子 木野普見雄 ・湯川秀樹ノーベル賞受賞
1949 新長崎文化音頭 長崎市学務課編 木野普見雄
1949 新長崎音頭・ばってん音頭 宮村有人 木野普見雄
1950 広島ヤッサ 吉田文五 不詳 ・丸木位里・赤松俊子連作「原爆の図」発表
1950 ・第4回平和祭中止
1950 舞踊組曲「水の精へのセレナーデ」 大澤壽人
1951 しろばらの(永井隆博士辞世の歌) 永井隆 山田耕筰 ・原民喜自殺45歳
1951 平和の光 初代中尾都山
1951 子らのみ魂よ 島内八郎 木野普見雄 ・広島原爆被害者更生会結成
1951 交響詩「広島」 木下夕爾 宮原禎次 ・峠三吉『原爆歌集』刊行
1951 遠き日の 原民喜 団伊玖磨 ・日米安全保障条約調印
1952 交声曲「長崎」 持田勝穂 森脇憲三 ・エリザベト音大短期大学部開校
1952 ノー・モア・ヒロシマズ 陶野重雄 ・「アサヒグラフ」原爆被害写真初公開
1953 平和の蔭に 島内八郎 木野普見雄
1953 原爆乙女の歌 島内八郎 木野普見雄 ・国際医師会議(ウイーン)で草野信男が原爆被害の実態を報告
1953 川の華まん 米田栄作 星出敏一
1953 ああ原爆の思い出 豊岡やす子 ・広島平和国民大会に7600名参加、平和宣言を採択
1953 広島によせて 坂本勉 ・日教組製作映画「ひろしま」公開
1953 平和おどり 西岡水朗 木野普見雄
1953 ああ広島の鐘は鳴る 鈴木政輝 吉田正 ・ソ連初の水爆実験
1953 ほほえみよ還れ(原爆乙女の歌) 佐古美智子 小林三千雄
1953 交響曲第5番「ヒロシマ」 大木正夫
1953 先生のやけど 不明 宗像和
1954 ああ広島に花咲けど 坂口淳 吉田正
1954 原爆を許すまじ 浅田石二 木下航二 ・米原潜ノーチラス号進水
1954 青年行進曲・ピカドンゆるすな、広島を忘れまい 伊藤徳次郎 小林秀雄 ・第5福竜丸、ビキニでの米水爆実験により被災
1954 広島のうたごえ 増岡敏和 村中好穂
1954 交響曲「長崎」 島内八郎 伊藤英一 ・原水爆禁止署名運動全国協議会結成
1954 幾万の 白島きよ 古関裕而
1954 爆風に 小堺吉光 古関裕而 ・世界平和記念聖堂完成
1954 虫の声 越智もん 古関裕而
1954 甦る廣島 三宅辰美 林光 ・第5福竜丸、無線長・久保山愛吉氏死去
1954 誓い(久保山夫人に捧げる) 北城さなえ 宅孝二
1954 水爆犠牲者を忘れるな 関西合唱団 関西合唱団 ・「原爆許すまじ・1954年日本のうたごえ」開催
1954 誓い(久保山愛吉氏への挽歌) 宗像和 宗像和
1954 世界の声 北川幸比古 林光
1954 平和こそわれらのもの くぼききょうた 木下航二
1954 アジア平和行進曲 野間宏 林久雄(小林秀雄)
1954 主婦のうたごえ 北條まこと 宅孝二
1954 八木節(原水爆反対かえうた)
1954 そうらん節(原水爆反対かえうた)
1955 怒りの胸 増岡敏和 木下航二
1955 平和はよみがえる 島内八郎 寺崎良平 ・世界平和協議会、原子戦争準備に反対するウイーンアピール発表
1955 悲しみに苦しみに 阿部静子 村中好穂
1955 わが故郷 増岡敏和 村中好穂 ・東欧7カ国、ソ連とワルシャワ条約調印
1955 原爆を許すまじ・組曲 広島合唱団、われらのうたの会
1955 交響風物詩「未来にまでうたう歌」 米田栄作 市場幸介 ・「ラッセル=アインシュタイン宣言」発表
1955 巷塵「未来にまでうたう歌」より- 米田栄作 市場幸介
1955 ちちをかえせははをかえせ 峠三吉 村中好穂 ・第1回原水爆禁止世界大会広島大会開催
1955 夏雲は何も言わねど 石本美由起 上原げんと
1955 デルタの歌 米田栄作 吉田盈照 ・長崎平和祈念像除幕式
1955 明日の日のために ノヴィコフ ノヴィコフ
1955 腐臭の原 黒岩鉄雄 木野普見雄 ・広島原爆資料館開館
1955 平和広島 中尾都山
1955 平和記念像を讃える歌 松永雅子 寺崎良平 ・原水爆禁止日本協議会(原水協)結成
1955 青年行進曲 小西将己 寺原伸夫
1955 青年行進曲 小西将己 和智操一郎
1955 原爆反対のうた 伏木甲子 伏木甲子
1955 カンタータ「未来にまでうたう歌」 米田栄作 市場幸介
1955 鳩笛 浅田石二 村中好穂
1955 友よ 馬場均 関忠亮
1955 平和のとりで いずみたく いずみたく
1955 元気な子供 中央合唱団 林久雄(小林秀雄)
1955 世界中のともだちよ 宗像和 宗像和
1955 水爆反対節 佐藤広志 佐藤広志
1955 広島を忘れまい 伊藤徳次郎 小林秀雄
1955 組曲「みやじま」より 吉田文五 中野節子
1956 死んだ女の子 ナジム・ヒクメット 木下航二
1956 広島・長崎 村中好穂 村中好穂 ・衆議院、原水爆実験禁止要望決議案を可決
1956 生きていてよかった 阿部静子 村中好穂
1956 平和行進の歌 島内八郎 木野普見雄 ・長崎で第2回原水爆禁止世界大会
1956 いのち焼かれまじ 黒岩鉄雄 木野普見雄
1956 あすの歓びを 黒岩鉄雄 木野普見雄 ・映画「生きていてよかった」完成
1956 交響曲「広島の街は甦る」 米田栄作 田中敬
1956 原爆の基地を許すまい 村中好穂 村中好穂 ・広島原爆病院開院
1956 父をかえせ母をかえせ 峠三吉 多湖功也
1956 母なればこそ 阿部静子 村中好穂 ・衆議院、原爆障害者の治療に関する決議案を採択
1956 遠い昔の 水野潤一 水野潤一
1957 爆心地の鳩 小野十三郎 宗像和
1957 人よ 清水高範 西岡敏雄 ・原爆被爆者医療法施行
1957 広島-1957年 交響組曲 市場幸介 ・日本学術会議、原水爆実験禁止を決議
1957 光は日々に新しく 山田迪孝 田中敬
1957 雨の朝です 関村喜久 木下そんき ・イギリス、クリスマス島で第1回水爆実験
1957 明日はぼくらのもの 窪田享 関忠亮
1957 水爆はいやだ 門倉さとし いずみたく ・茨城県東海村の原子力研究所に第1号原子炉が完成
1957 我等の願い 稚野和英 いずみたく
1958 交響詩「雲」 米田栄作 古屋良男
1958 赤外線、生命を愛しむ 福田須磨子 木野普見雄 ・ビキニ記念共同行動デー
1958 憎しみよ輝け 新宿合唱団 木下そんき
1958 声高く 築城由二 芥川也寸志 ・ソ連、核実験の停止声明
1958 この声きけ 関忠亮 関忠亮
1958 原子戦争ないように 大江将精 木下そんき ・原水爆禁止を訴える広島・東京間1000キロ平和行進出発
1958 千羽鶴に捧げるレクイエム 米田栄作 山崎登
1958 原爆の子 和田享子 波多野正己 ・米・英、核実験の条件つき1年間停止を発表
1958 原爆小景第一部〈水ヲ下サイ〉 原民喜 林光
1958 歌曲集 原子野 福田須磨子 木野普見雄
1958 オラトリオ「ナガサキ」 米田栄作ほか アルフレッド・シュニトケ
1959 明けゆく長崎 北村西望 寺崎良平
1959 原爆の若妻 不詳 不詳 ・ビキニ被災5周年・原水爆禁止・核武装反対国民大会
1959 カンナ 大島寿一 諸井昭二
1959 原民喜 おきはるを
1959 峠三吉の詩による混声合唱のための主題と変奏 峠三吉 岡田和夫 ・原水協『原爆被害者白書』発表
1959 愛の歌(原爆詩集) 山田迪孝 宮原禎次
1959 長崎の兄妹 野村俊夫 古関裕而
1959 つぶやきをささやきを声にしよう 窪田享 小林秀雄
1959 平和行進 岡山合唱団、石原祐子 石原秀雄
1959 むかし空は 金森久城 関忠亮
1959 ヒロシマ 関鑑子 M.ブランテル
1959 雲が人々を殺さぬように ナジム・ヒクメット 岡田京子
1959 平和を祈り御霊をしずめん 大木惇夫 西岡敏雄
1959 平和のちかい 木下そんき 木下そんき
1960 花には太陽を子供らには平和を 木下そんき 木下そんき
1960 御魂よ、地に泣くなかれ 不詳 ・仏サハラで第1回原爆実験
1960 平和の歌 不詳
1960 ひろしまは 清水高範 西岡敏雄 ・新安保条約発効
1960 私は広島を証言する 八島藤子 尾上和彦
1960 広島の犠牲者の追悼のための-哀歌 クシシュトフ・ペンデレツキ ・池田勇人内閣成立
1960 みんなの指で字を書こう 岩田宏 林光
1960 ヒロシマのオルフェ(暗い鏡) 大江健三郎 芥川也寸志
1960 呼びかけの輪唱 木下そんき 木下そんき
1960 ふりそそげ春の日 木下そんき 関忠亮
1960 国民平和行進をうたう 岩田光広 鈴木敏夫 ・米、ケネディが第35代大統領に当選
1960 愛と生命の歌~広島の橋の上で~ G.アンデルスほか ルイジ・ノーノ
1960 ズボニー・ナガサキ(長崎の鐘) ズエニエック・ウヘリール
1961 折鶴むねに 川路隆示 寺原伸夫
1961 太田川物語 三宅辰美 仲勇吉 ・被団協「被爆者援護法要求国会請願大会」初のデモ行進
1961 空はいつも流れている 清水高範 永井主憲
1961 巷塵-「未来にまでうたう歌」より- 米田栄作 升田徳一
1961 原爆の碑によせて 原爆慰霊碑面 宗像和
1961 へいわをかえせ 峠三吉 宗像和
1961 人間をかえせ(グランド・カンタータ) 峠三吉 大木正夫
1961 平和行進の歌 近藤めぐみ 谷口武士
1961 Oh Lord Don’t Let Them Drop That Atomic Bomb on Me チャールズ・ミンガス チャールズ・ミンガス
1962 3月1日の歌 焼津青年合唱団 泉三吉
1962 平和こそ世界の守り 中央合唱団 関忠亮 ・池田首相、米大統領ヶネディに核実験停止要請の親書
1962 いますぐ世界に平和を 中央合唱団 木下航二
1962 広島は許さない 中央合唱団 寺原伸夫 ・第8回原水爆禁止世界大会、ソ連の核実験再開をめぐり大会は混乱、分裂状態で解散
1962 平和のために 中央合唱団 川路隆示
1962 折鶴 森田八重子 木下航二
1962 街は生きている(交声曲) 清水高範 横山青二 ・社会党・総評など原水爆禁止運動連絡会議を結成
1962 挽歌 清水高範 千葉修也
1962 組曲「瀬戸内」 宮下秀冽
1962 眠れ幼き魂(合唱組曲) 保富康午 佐藤真
1962 死の灰 大木惇夫 佐藤真
1962 久保山愛吉の墓碑銘 久保山愛吉の墓碑銘 ヘルベルト・アイメルト
1962 アメリカ帝国主義をたたきだせ 荒木栄 荒木栄
1962 平和・ひろしま・愛のまち 夢丘薫 山内秀夫
1963 こぶし 日本のうたごえ実行委員会 関忠亮
1963 ひろしま-管弦楽と人声のための作品 まきごろう 前田和男 ・ビキニ被災9周年集会焼津全国集会中止
1963 Uに贈る悲歌 原民喜 林光
1963 おいらはタンポポ 不詳 不詳 ・米・英・ソ三国、部分的核実験停止条約調印
1963 怒りを胸に 中央合唱団 中央合唱団
1963 広島に集まろう 広島合唱団 広島合唱団 ・広島市民交響楽団スタート
1963 祖国に平和を 高川文子 伊勢うたごえ教室
1963 広島へ行こう 林学 林学
1963 原爆をつくるな さわむらたかし
1963 団結かたく 全国創作会議、大西進 大西進
1963 怒りを炎に 中央合唱団 中央合唱団
1963 ポラリスくるな 第二回全国創作会議 第二回全国創作会議・林学 ・東京地裁、原爆訴訟に対し「原爆投下は国際法違反だが損害賠償請求権はない」と判決
1963 ぐんとつきだせみんなのこぶし 日本のうたごえ実行委員会 関忠亮
1963 レクイエム ポリネシア・マンガヤ島住民 三木稔
1963 平和のうた 森田ヤエ子 大西進
1963 折鶴 森田八重子 木下航二
1964 原爆の子の像の歌 こけしの会 上原げんと
1964 死んだ少女 ナジム・ヒクメット 清瀬保二
1964 焼津にいこう 森田ヤエ子 滝三郎
1964 八月の歌 伊藤時生 伊藤時生
1964 平和ばやし 桑山守 桑山守 ・東海道新幹線開通
1964 焼津から呼びかけよう 田中照久 菅谷厳
1964 ・アメリカは帰れ 赤木三郎、中央合唱団 関忠亮 ・第18回東京オリンピック大会開催
1964 けがすな平和の海を 神奈川のうたごえ(窪田亨・補作) 木下そんき
1964 星の一つにー原爆の子の像の歌ー こけしの会 上原げんと ・米原潜シードラゴン号、佐世保初入港
1964 ヒロシマ・ナガサキ ビキニをくり返すな 大西進 大西進
1965 花をささげる(捧げる) 土井大助 宗像和
1965 ザ・パイロット 宮本研 増見利清 ・米原潜「寄港」に抗議する西日本大集会
1965 ああヒロシマ 小堺吉光 寺西敏雄
1965 かえらぬねえちゃん 草野哲夫 林学
1965 広島市歌 西村福三 清水脩 ・佐藤栄作首相 訪米と沖縄訪問
1965 原爆の子の像 石本美由起 遠藤実
1965 原子野 長崎うたごえセンター 長崎うたごえセンター ・被爆20周年原水爆禁止世界大会
1965 組曲「長崎」 長崎うたごえセンター 藤本洋
1965 ああ広島 和泉たくみ 小林よしのり
1965 組曲「ひろしま」 持田勝穂 森脇憲三
1965 平和のともし灯 石本美由起 遠藤実
1965 故郷の空の下で 美輪明宏 美輪明宏
1965 人間を返せー峠三吉夫人 和子さんの死 岡本文弥
1965 にんげんをかえせ 峠三吉 三戸頼雄
1966 ひろしまから 東京都原爆被害者団体協議会 東京のうたごえ、東京都被団協
1966 ヒロシマの花 エディタ・モリス J・K・フォーレスト ・米原潜、横須賀初入港
1966 八月の祖国 八代信 鈴木克
1966 三つの悲歌ー『うずもれた言葉』 横江千鶴子ほか 安達元彦
1966 組曲「川」 栗原貞子 永井主憲
1966 原水爆禁止のうた 中根治 中根治 ・広島市議会、原爆ドームの永久保存を決議
1966 映画「原爆の図」 岡田和夫
1966 ヒロシマ 豊田勇造 豊田勇造 ・被団協『原爆被害の特質と被爆者援護法の要求』発行
1966 核武装の島の被爆者 大橋善一 中村はじめ
1966 花をささげる 土井大助 外山雄三
1966 ひろしまのあなたに はらみちを 安達元彦
1966 白いものはみんな骨に見える 坂村真民 安達元彦
1966 阿波祈祷文 野上彰 清水脩
1967 広島の鐘 益田玲助 木戸全一
1967 恵の丘 石川和子 石川和子
1967 八時十五分の祈りの歌 小堺吉光 松村浩
1967 広島賛歌 ああヒロシマ! 和泉たくみ 小林よしのり
1967 ヒロシマを繰り返すまじ M.マッソフスキー ユーリ・レピーチン
1967 ああ、ヒロシマ! 和泉たくみ 小林よしのり
1967 鎮魂歌 木原孝一 清水脩
1967 黙示 木原孝一 清水脩 ・米軍押収中の原爆記録映画、22年ぶりに返還される
1967 われらの隊列 吉岡きよし 多泉和人
1967 ヒロシマのこえ 土井大助 矢沢保 ・佐藤首相米国訪問へ 全学連の抗議デモ隊、警官と衝突
1967 神よ 原爆を落とさないで 渡部貞夫
1967 さとうきび畑 寺島尚彦 寺島尚彦
1967 スレノディ(挽歌) マリー・シェーファー
1968 八月の太陽 浅尾忠男 菱田晴夫
1968 晴着の娘 中西英治 中西英治
1968 われなお生きてあり 福田須磨子 木野普見雄 ・幻の原爆記録映画、初公開
1968 劇映画「ヒロシマの証人」 安達元彦
1968 怒りの日 コレガ人間ナノデス 原民喜、山田数子 宗像和 ・小笠原諸島日本へ復帰
1968 平和行進の歌 田部正行 勝山不二
1968 遠い呼声 栗原貞子 仲俣申喜男
1968 やすらかに 白南風凪砂 笹本二郎
1968 白い血 辻端力 笹本二郎
1968 原爆の母 飯山栄浄 東山富士夫
1968 三つの行進曲ーⅠ『祈る』 栗田素江 安達元彦
1968 三つの行進曲ーⅡ『観光バス』 藤井ゆり 安達元彦
1968 三つの行進曲ーⅢ『兵士という名は』 坂本明子 安達元彦
1968 ヒロシマの証人 安達元彦
1969 夾竹桃のうた 藤本洋 大西進
1969 僕、生きててよかった 名越操 小野崎孝輔 ・第五福竜丸保存委員会発足
1969 人間を返せ 峠三吉 杉本憲一
1969 ヒロシマの空は 窪田聡 窪田聡
1969 交響曲『炎の歌』 土井大助 外山雄三
1969 Hiroshima デヴィッド・モーガン デヴィッド・モーガン
1970 ヒロシマの子守唄 中西英治 中西英治 ・政府、核拡散防止条約に調印
1970 百日紅 正田篠枝 星野健
1970 ひろしまの歌 深沢一夫 渡辺浦人 ・日本万国博開催
1970 レクイエム・シャ-ンティ(1970) 早川 正昭
1970 八月の歌Ⅰ 草間透、山田数子、原民喜 本間 雅夫 ・米・ソ、戦略兵器制限交渉開始
1970 これが人間なのです 原民喜 本間雅夫
1970 青い閃光 草間透 本間雅夫 ・日米安保条約自動延長となる
1970 慟哭 山田数子 本間雅夫
1970 男声合唱のためのレクイエム「碑」 薄田純一郎 森脇憲三 ・仏、ムルロア環礁で核実験
1970 ヒロシマからの証人 ヴァーツラヴ・リードル
1970 三つの行進曲 栗田素江、藤井ゆり、坂本明子 安達元彦
1970 モノオペラ「ひろしま」 門倉さとし(寺原伸夫 補作) 寺原伸夫
1970 弦楽四重奏曲第二番 佐藤敏直
1970 福竜丸は生きていた 森田ヤエ子 三条場康則
1970 福竜丸は生きていた 森田ヤエ子 たかひらつぐゆき
1970 福竜丸は生きていた 森田ヤエ子 熊谷賢一
1970 福竜丸は生きていた 森田ヤエ子 赤嶺成輝
1970 レクイエム「父よー(原爆詩集より)」 荒木博美 熊谷賢一
1970 モテット「命の歌」 正田篠枝 安達元彦
1970 百日紅よりⅡ「生きましょう」 正田篠枝 星野健
1970 百日紅よりⅢ「罪人」 正田篠枝 星野健
1970 Molto Adagio for String Quartet さとうとしなお
1970 打楽器のための譚詩”黒い雨の日の広島” 佐藤正二郎
1970 国中ひとつに 大西進 大西進
1970 WOW WOW WOW
1970 混声合唱とオーケストラのための交響曲「炎の歌」 石 土井大助 外山雄三
1970 ヒロシマ 豊田勇造 豊田勇造
1971 原爆小景第二部〈日ノ暮レチカク〉 原民喜 林光
1971 原爆小景第三部〈夜〉 原民喜 林光 ・天皇皇后両陛下初めて広島の原爆慰霊碑に参拝
1971 生ましめんかな 栗原貞子 木原一幸
1971 未来を語りつづけて(構成詩) 深川宗俊作構成 安達元彦 ・広島・原爆26周年記念式典に初めて、現職佐藤首相が参列
1971 小さな骨 深川宗俊 安達元彦
1971 青い空は 小森香子 大西進
1971 川面にひとつ 藤本洋 たかひらつぐゆき
1971 川面にひとつ 藤本洋 林学
1971 川面にひとつ 藤本洋 山本 弘之
1971 川面にひとつ 藤本洋 林彰雄 ・米原子力委アムチトカ島の5メガトン地下核実験を強行
1971 川面にひとつ 藤本洋 亀口豊次
1971 川面にひとつ 藤本洋 寺沢伸輔
1971 祈り 藤本洋 林学
1971 川面にひとつ 藤本洋 いずみたく
1971 独奏尺八のための「片足鳥居の映像」 佐藤敏直
1971 平和 門倉さとし 林彰雄
1971 子供らに伝へたい 小森香子 熊谷賢一
1971 悪魔 美輪明宏 美輪明宏
1971 亡霊達の行進 美輪明宏 美輪明宏
1971 平和 門倉さとし 坂倉宗雄
1971 わたしの広島 広島合唱団 広島合唱団
1971 青い空は ブランデン 熊谷賢一
1972 八月の歌Ⅱー四声とピアノのためのモテトゥスー 原民喜、山田数子 本間雅夫
1972 平和公園の灯 村井和子 葦原邦子 ・沖縄祖国復帰、27年の米統治に終止符
1972 友よ(『ぼく生きたかった』より) 名越操 尾上和彦 ・広島交響楽団プロとしてスタート
1972 トマト 佐藤智子 中西英治 ・原爆と文学の会『原爆と文学』創刊
1972 「父よ」レクイエム 「原爆詩集」より 熊谷賢一
1972 音楽構成詩「青い空は」 小森香子ほか 大西進 ・日中国交回復
1972 HIROSHIMA ジョルジュ・ムスタキ ジョルジュ・ムスタキ
1973 明日への道 すずききよし すずききよし
1973 永遠のみどり 原民喜 すずききよし
1973 ガラスの風船 門倉さとし すずききよし
1973 愛の歌-ヒロシマの子- 深川宗俊 安達元彦 ・原水協「被爆者援護法大綱」発表
1973 広島霊歌 浜本武一 三戸頼雄 ・広島長崎の被爆資料28年ぶりに米から返還
1973 生ましめんかな 栗原貞子 福島雄次郎
1973 八月の歌Ⅲ 本間雅夫 ・WHO総会、あらゆる核実験に反対を決議
1973 73ひろしまの秋 栗原貞子 岩田隆則
1973 Hiroshima シュテファン・ラック
1974 もしあなたが ふくやまゆきお ふくやまゆきお
1974 永遠のみどり 原民喜 岡田和夫
1974 74ひろしま告発の戦列に(構成詩) 峠三吉、栗原貞子ほか 岩田隆則
1974 一本の鉛筆 松山善三 佐藤勝
1974 風よ、月よ、人よ 山田数子 森山良子
1974 橋はいつも 上條恒彦 小室等 ・インド初の地下核実験
1974 原民喜詩集より 原民喜 観世栄夫
1974 朝顔 峠三吉 今藤長十郎ほか
1974 悲しみの終るときまで 岩谷時子 いずみたく
1974 コンドレー・マンダレー 松山善三 吉屋潤 ・原子力船「むつ」で放射能漏れ事故
1974 似島(にのしま) 源田えり 大西進
1974 八月五日の夜だった 松山善三 佐藤勝 ・佐藤前首相にノーベル平和賞
1974 あの日の広島 大越憲二 大越憲二
1974 マリンバと打楽器のための幻想曲「ヒロシマは・・・」 佐藤正二郎
1974 平和のあけぼの 和泉たくみ 永井主憲
1975 千羽鶴 林春生 馬飼野俊一
1975 戦争を知らないから 山田愛毅 榊原政敏 ・山陽新幹線開通
1975 ヨシオ君に何があったん? 熊谷勇二 団伊玖磨
1975 ひとは今 森脇美奈子 団伊玖磨 ・原爆に関する極秘メモ、米公文書館から広島市へ
1975 広島レクイエム 藤田敏雄、岩谷時子 いずみたく
1975 構成組曲「焼かれつづけるひろしま」 岩田隆則 ・第21回原水爆禁止世界大会で「ヒロシマ・アピール」採択
1975 夾竹桃-“ヒロシマによせる四つの詩”より 門倉さとし 藤家虹二
1975 ガラスの風船ー“ヒロシマによせる四つの詩”よりー 門倉さとし 藤家虹二 ・被爆30周年広島国際フォーラムで核不使用特別決議採択
1975 風ぐるまの唄ー“ヒロシマによせる四つの詩”よりー 門倉さとし 藤家虹二
1975 虹がでるとき(『ヒロシマによせる四つの詩』)より 門倉さとし 藤家虹二 ・ABCC28年の歴史に幕、新たに放射線影響研究所としてスタート
1975 慟哭(1~8) 山田数子 尾上和彦
1975 私たちがいなくなっても 岩谷時子 東海林修 ・広島市と長崎市が平和文化都市として提携
1975 平和の町のために ハービー・ハンコック
1975 宛名人不在 なかにし礼 吉田正
1975 ヒロシマ 三戸頼雄
1975 死んだ女の子 ナジム・ヒクメット すずききよし
1975 音楽構成詩「にのしま(似島)」 小森香子ほか 大西進
1975 帰って来ない子守唄ー“ヒロシマによせる四つの詩” 門倉さとし 藤家虹二
1975 ヴァイオリンとピアノのための「広島の歌」 外山雄三
1975 八月六日 峠三吉 金藤豊
1975 悲しみの終るときまでⅡー広島レクイエムー 藤田敏雄、岩谷時子 いずみたく
1975 フォ-・ザ・シティ・オブ・ピ-ス ハ-ビ-・ハンコック
1975 ヨシオ君に何があったん? 熊谷勇二 たかだりゅうじ
1975 祈りの曲第1「哀悼歌」 川崎優
1976 もんぺのかあさん 小川洋子 平尾昌晃
1976 橋のうえで 上條恒彦 小室等
1976 カンタータ「未来への約束」 石本美由起 小川寛興
1976 長崎物語 上林猷夫 黒髪芳光 ・久保山愛吉記念碑除幕式おこなわれる
1976 いくさ 栗原貞子 若草恵
1976 若草恵 葦原邦子 ・第五福竜丸展示館完成
1976 夏の一日 神田光生 神田光生
1976 沖野達成 沖野達成 ・長崎原爆忌31周年式典に三木首相が歴代首相として初めて出席
1976 夏の川 城真弓 城真弓
1976 平和を願うけれど 野間圭子 野間圭子
1976 泣かないで坊や 浜本聡 浜本聡
1976 夏の朝 田中ルミ子 田中ルミ子
1976 まちんと 松谷みよ子 高岡良樹
1976 八月六日 峠三吉 宗像和 ・米で原爆投下ショー、
B29を使い「広島」を再現
1976 組曲「ひろしま」 峠三吉 すずききよし
1976 統一の道 小森香子 石原一輝 ・北京放送、水爆実験に成功と報道
1976 統一の道 小森香子 大西進
1976 一つの夏 門倉さとし 岡田鈴美
1976 歩く 板谷紀之 岡田京子
1977 ひろしまの母 石本美由起 古賀政男
1977 平和公園 大槻明子(補作・石本美由起) 大塚博堂 ・米カーター大統領、3~4年間の核実験全面停止をソ連に提案したと発表
1977 ヒロシマあるかぎり 竹森真喜男 団伊玖磨
1977 あなたの椅子 山口洋子 平尾昌晃 ・佐世保市議会、原子力船「むつ」受け入れ決定
1977 慟哭 山田数子 尾上和彦
1977 雲が人々を殺さぬように ナジム・ヒクメット たかひらつぐゆき
1977 河を流れているような 被爆中学生の記録より編詩 関忠亮・林光
1977 祈りの曲第2「悲歌」 川崎優
1977 ソプラノと打楽器とコントラバスのための祈り 山田数子 早川正昭 ・NGO被爆問題国際シンポジウム開会
1977 八月のヒロシマ 高田敏子 中田喜直 ・広島平和文化センター及び
広島平和教育映画ライブラリー共催の
原爆映画上映会開催
1977 赤い灯ろうを 奥田久美子 1977年創作講習会第3グループ ・77年原水爆禁止統一世界大会、14年ぶりの統一大会となる
1977 オラトリオ「ヒロシマ」 尾上和彦
1977 名前をかいて 小森香子 大西進
1977 ひとりになって 不詳 不詳
1977 被爆地広島の桜 野口家嗣 平井哲三郎
1977 母の窓辺 みちわたる 岩見和夫
1977 灰が降る 三好達治 宗像和
1977 ひろしま・ながさき 不明(宗像和?) 宗像和
1977 ねがいの灯 峠三吉 宗像和
1977 花と折鶴 大西進 大西進
1977 ひとつの夏に 門倉訣 園田鉄美
1977 みんなが笑うまで 林 学 林 学
1977 美しい朝のうた 瀬野とし 木下そんき
1978 戦跡 ひとりたみへい(八木たかし編) 八木たかし
1978 死んだ女の子 ナジム・ヒクメット 外山雄三 ・米国防省、核実験に参加した復員軍人30万人の放射能被曝調査を指示
1978 歴史 石崎勝子(石本美由起補作) 森田公一
1978 川に映る町 星野哲郎 小杉仁三 ・ジュネーブでNGO軍縮会議開催
1978 遠い行列 上林猷夫 黒髪芳光
1978 明日への伝言 山川啓介 いずみたく ・米、ビキニ放射能汚染から住民の強制再移住を決定
1978 ヒロシマというとき 栗原貞子他 岩田隆則
1978 慟哭 山田数子 早川正昭 ・初の国連軍縮特別総会開催、日本から500名の代表団が2018万の核兵器禁止署名をもって参加
1978 哀傷 第1番 竹西正志
1978 夾竹桃の歌 高岡良樹 高岡良樹 ・反核アニメ「ピカドン」完成
1978 今からでもおそくない 岩田隆則 岩田隆則
1978 今年も夏が来ました 岩田隆則 岩田隆則 ・78年核兵器完全禁止・被爆者援護原水禁世界大会開催、長崎大会は⑮年ぶりの統一大会となる
1978 いのるヒロシマからたたかうヒロシマへ 岩田隆則 岩田隆則
1978 にんげんをかえせ 峠三吉 岩田隆則 ・東京都庁で初めての「広島・原爆記録展」開催
1978 てんをうつな 板谷正典 岩田隆則
1978 しのびよる 岩田隆則 岩田隆則 ・第1回国連軍縮週間はじまる
1978 原爆犠牲者のための・・・「祈り」 山本百合子 佐藤正二郎
1979 相生橋で 田村和男(石本美由起補作) 庄野真代
1979 鐘よ鳴りひびけ 横井弘 船村徹 ・原爆問題総合広島研究会発足
1979 原爆反対の灯を高く 前野秀雄 もとぎあきら
1979 八月の歌Ⅳー語りつたえよー 青木渡 本間雅夫 ・米、スリーマイル・アイランド原発事故
1979 永遠のみどり 原民喜 原守夫
1979 青い地球を 埋田昇二 木下そんき ・憲法学者ら17氏「非核三原則法案」を発表
1979 青く輝く地球のために(合唱組曲) 埋田昇二 木下そんき
1979 黒い歌 村野四郎 高橋雅光 ・米・ソ、SALTⅡ調印
1979 しおさい 埋田昇二 木下そんき ・初の国産濃縮ウランの生産開始
1979 ぶらんこ 埋田昇二 木下そんき
1979 相生橋 埋田昇二 木下そんき
1979 僕らの愛は 埋田昇二 木下そんき
1979 広島レクイエム 糀場富美子
1979 バリトン、フル-ト、ピアノによる歌曲「黒い歌」 村野四郎 高橋雅光
1979 小さな骨 深川宗俊 大畠雅美
1979 八月六日の涙橋 さかもとひさし 大畠雅美
1979 慈仙寺の鼻に鐘がなる イシミツヨシテル 大畠雅美
1979 あなたのなまえはヒロシマ 佐々木昌 佐々木昌
1979 広島原爆養護ホームの歌 地京敏信 佐藤正二郎
1979 ヒロシマの少女 グエン・ディン・ティ 大畠雅美
1979 ヒロシマの少女の折鶴 ヤオホラン・インヘ(訳・藤公之助) ダリザフ・ダッシニャム
1979 花ぐるま 滝田常晴 小椋 佳(編曲・高田 弘)
1980 海に生きたあなたよー久保山愛吉さんの霊に捧ぐー 埋田昇二 木下そんき
1980 折鶴のうた 吉田豊 中島修一 ・パリでユネスコ軍縮教育世界会議開催
1980 折鶴の歌 吉田豊 林学
1980 二人のふる里 栗原淳子(石本美由起補作) 吉田正 ・原水爆禁止80年世界大会、東京・広島・長崎で開催、SSDⅡにむけて8項目緊急行動をよびかける「東京宣言」採択
1980 わすれないで 洲加本有衣子 平井哲三郎
1980 平和の組曲・オープニング 宮川泰 ・モスクワオリンピック大会にJOC不参加決定
1980 原爆を許すまじによる変奏曲 外山雄三 ・映画「青葉学園物語」完成
1980 巷塵 米田栄作 市場幸介 ・イラン・イラク戦争勃発
1980 荒墟に佇ちて 米田栄作 市場幸介
1980 風化 すずききよし すずききよし
1980 傷だらけの手 福田須磨子 木下そんき
1980 燎炎の賦 原民喜ほか 宗像和
1980 女声合唱のための組曲『ひろしまの詩』 洲加本有衣子 平井哲三郎
1980 長編詩ヒロシマ日本人狂詩曲 ドミトリー・ホフマン ドミトリー・ホフマン
1980 折鶴行進のうた 吉田豊 石原いっき
1980 折鶴よ世界に 吉田豊 園田鉄美
1980 平和へのメッセージ 松永勇次 松永勇次
1980 ぼくらの列 藤本洋 林学
1980 おりづる 吉田豊 高田龍治
1980 おばあちゃん 山家和子 大西進
1980 草の根の母たち 山家和子 大西進
1980 戦争の足音 長崎センター合唱団 園田鉄美
1980 千恵子に捧げるノーモア・ヒバクシャ 櫛田フキ 中島修一
1980 悲しいけれどー原爆症の人たちにー 三木稔
1980 明日への希望 岩谷時子 宮川泰
1980 母さんに花を 山家和子 大西進
1980 いちめんの焼け野原 園田鉄美 園田鉄美
1981 永遠のみどり 下畠準三、栗原貞子、原民喜 外山雄三
1981 新生 明日香ゆう(洲加本有衣子) 平井哲三郎 ・ローマ法王ヨハネ・パウロ二世が広島入りし原爆慰霊碑に参拝
1981 命の手紙 洲加本有衣子(石本美由起補作) 西脇久夫
1981 チェロ詩曲「海鳴り」 宝木実 ・米原潜、東シナ海で当て逃げ、日昇丸沈没
1981 八月の歌Ⅴーさつまいもの歌ー 水野潤一 本間雅夫
1981 わたしの海と空を 瀬野とし 木下そんき ・レーガン大統領、中性子爆弾製造を決定
1981 弦楽四重奏のためのモルト・アダージオ 佐藤敏直
1981 写真の中の友 峡草夫 山口修 ・ドイツ、ボンで反核集会
1981 生命を愛しむ 福田須磨子 山口修
1981 原爆句抄 松尾あつゆき 山口修 ・日本原子力発電敦賀1号機原子炉から放射能漏れ
1981 オペラ「はだしのゲン」 原作中沢哲治、台本清水高範 保科洋
1981 祈り 栗原貞子 中村雪武 ・広島平和記念館が原民喜の没後30周年回顧展
1981 川よとわに美しく 米田栄作 三枝成章
1981 ヒロシマ ブランデン テホン
1981 八月の歌Ⅵー僕は死ねないー 徳納晃一 本間雅夫 ・SSDⅡにむけて、核兵器完全禁止と軍縮を要請する国民運動推進連絡会議発足
1981 カンタータ「みどりの炎」より〔ヒロシマのみどり〕 栗原貞子ほか 外山雄三
1981 ある被爆者の話 藤本洋 林学
1981 ガラスの風船 門倉さとし 熊谷賢一
1981 だれがこしらえたの 有馬敲 熊谷賢一
1981 歌曲集「慟哭」(オーケストラ版) 山田数子 尾上和彦
1981 ヒロシマ ゲイリー・ムーア
1982 平和シャローム 吉川文郎 大西進
1982 ぼくらは冬のリトルボーイ 飛塚優、深川宗俊 高田龍治 ・文学者287名が「核戦争の危機を訴える文学者の声明」を発表、以後、美術家、音楽家、写真家、演劇人らの反核声明あいつぐ。
1982 ヒロシマの空に 村中好穂 村中好穂
1982 花は語ってくれるだろうか 門倉さとし 宗像和 ・82年「平和のためのヒロシマ行動」に20万人が参加
1982 いま黙っていていいのだろうか 藤川健夫 木下そんき
1982 きいてください 洲加本有衣子 池辺晋一郎 ・映画「ヒロシマ・ナガサキー核戦争のもたらすもの」完成
1982 妹よ-原爆で殺された鈴子 増岡敏和 杉本慶一
1982 洲加本有衣子 平井哲三郎 ・第2回国連軍縮特別総会開催
1982 夾竹桃の子守唄 石本美由起 団伊玖磨
1982 組曲・何げない風景 星野哲郎 藤原秀行 ・コンサート「反核・日本の音楽家たち」開かれる
1982 組曲「おこりじぞう」 山口勇子 くらだゆうじ
1982 広島・市電・街景色 三宅立美(補作・石本美由起) 因幡晃
1982 ひろしまのうた ブランデン M・ウィリアムソン ・10フィート運動の入手フィルム、広島で初公開
1982 新原爆小景 原民喜 林光
1982 にんげんをかえせ 峠三吉 中田信次
1982 ホロホロ桟橋 水木れいじ 浜圭介
1982 二つの小品 中村雪武
1982 ひとつのプロローグ 野崎真立 中村雪武
1982 八月の歌Ⅶ-微笑- 峠三吉 本間雅夫
1982 よびかけ 金子光晴ほか 外山雄三
1982 水 第一 宗像和
1982 CHINKON-KA(改訂版) 原民喜 細川俊夫
1982 蔓びる影 津田欣二 遠藤雅夫
1982 ソプラノ、ヴァイオリン、チェロとピアノのための広島が言わせる言葉 原民喜 新倉健
1982 祈り 富永三郎
1982 ヒロシマというとき 栗原貞子 ウド・ツィンマーマン
1982 マンドリン・オーケストラのための群炎第5番 熊谷賢一
1982 哀傷 第1番 竹西正志
1982 音楽構成詩「ヒロシマからニューヨークへ」 熊谷勇二 大西進
1982 ONE MILLION IN NEW-YORK 熊谷勇二 大西進
1982 国連へ 熊谷勇二 大西進
1982 おはぎのうた 熊谷勇二 大西進
1982 おばあさん 熊谷勇二 大西進
1982 セントラルパークへ 熊谷勇二 大西進
1982 百万人の大行進 熊谷勇二 大西進
1982 地球の子ども 熊谷勇二 大西進
1982 雲に人間を殺させるな ナジム・ヒクメット 外山雄三
1982 白い翼の鳥にのって 加藤千尋 御主博実、林善之助、たかだりゅうじ
1982 Hiroshima ジュリウ・ベルトーク
1982 広島のおこり地蔵 成瀬左千夫 寺西敏雄
1983 黒い雨 宮川泰
1983 オペラ「おこりじぞう」 金子静江台本 尾崎敏之 ・カール・セーガン「核の冬」を警告
1983 ツルの歩み 西岡光秋 黒髪芳光
1983 千羽目のツル 西岡光秋 黒髪芳光 ・核戦争映画「ザ・ディ・アフター」公開
1983 百の願い、千の願い 西岡光秋 黒髪芳光
1983 人工の星の落下 E・T・リチャードソン E・T・リチャードソン
1983 混声合唱とピアノのための「祈りの虹」 峠三吉、金子光晴、津田定男 新実徳英
1983 八月六日 峠三吉 杉本憲一 ・ノーベル平和賞のマザー・テレサ、広島市訪問
1983 祈りⅡ 富永三郎
1983 尺八と薩摩琵琶による「悲しみのドーム“弧響”」 高橋雅光
1983 死せる広島を偲べる哀歌(チェロとピアノのための) 黒住彰博
1983 AUGUST 1945 二十絃箏とオーケストラのための 三木稔
1983 おわりのない朝1945.8.6 助川敏弥
1983 あの日が近づくと 西岡光秋 黒髪芳光
1983 ツルを折る 西岡光秋 黒髪芳光
1983 ツルのなみだ 西岡光秋 黒髪芳光
1983 幻のツル 西岡光秋 黒髪芳光
1983 歌曲集 「ヒロシマのツル」 西岡光秋 黒髪芳光
1983 ヒロシマの有る国で 山本さとし 山本さとし
1983 そして、一輪の花のほかは…Ⅲ墓標 峠三吉 外山雄三
1983 雲ものがたり1945・・・夏 寺井一通 寺井一通
1983 鳥の歌・ひろしま(オーケストラ版) 原 民喜ほか 尾上和彦
1984 語り部の女 あきたかし あきたかし
1984 尺八独奏曲「寂」(1984) 早川正昭 ・「反核・日本の音楽家たち」が東京で総会
1984 わたしの希望 夢丘薫 山内秀夫
1984 追憶の川 栗原貞子 葦原邦子 ・「ヒロシマ・ナガサキー核戦争のもたらすもの」ビデオ版完成
1984 おこりじぞう 山口勇子 高岡良樹
1984 被爆者の葬煙 金藤豊
1984 ピアノのための「生命」 中島克磨
1984 ヴァイオリンとピアノのための「哀歌」 中山義徳 ・米大統領、日米開戦日をパールハーバー回想の日とすると宣言
1984 ピアノソナーロ「エテルナ」 浅川春男
1984 即興曲Ⅰ「カプリチオ」 高橋雅光
1984 ブロークン・アローの歌 山田かん 園田鉄美
1984 無数の広島 BIMBO BIMBO
1984 合唱曲「折鶴のとぶ日ー原爆の子の像によせて」 小森香子 浜名政昭
1985 ねがい 安藤シゲ子 小川寛興
1985 交響曲第6番“HIROSHIMA” 団伊玖磨 ・ソビエト、核実験を停止
1985 あなたへ 夢丘薫 山内秀夫
1985 太き骨は 正田篠枝 中村雪武 ・広島市議会、「核兵器廃絶広島平和都市宣言」を全会一致で決議
1985 三つのフーガ 寺原伸夫
1985 折り鶴 梅原司平 梅原司平
1985 八月のうた 木下そんき ・第1回世界平和連帯都市市長会議が広島市で開幕海外22カ国64都市、国内31自治体の市長ら代表200人が参加し、国境を越えて市民連帯を討議
1985 花園にて At the Flower Garden (台本)ふじたあさや 三木稔
1985 ある女絵かきの詩 中山千夏 小室等 ・被爆40周年平和祈念式海外から49社の報道陣が8・6式典など取材
1985 あなたの名前を 園田鉄美 園田鉄美
1985 ナガサキから 園田鉄美 園田鉄美 ・「愛と平和」をテーマに第1回国際アニメーションフェスティバル広島大会開催
1985 平和の旅へ 松永真治ほか 園田鉄美ほか
1985 ボタンの向こうは冬 松永真治 園田鉄美 ・「核戦争を防ぐための国際医師会」がノーベル平和賞受賞
1985 苦しみの日々 松永真治 園田鉄美
1985 娘よ 園田鉄美 園田鉄美
1985 語ってください友よ 園田鉄美 園田鉄美
1985 平和の鐘を鳴らそう 園田鉄美 園田鉄美
1985 平和の旅へ 松下進、園田鉄美 園田鉄美
1985 カンタータ「〈みどりの炎〉より「ヒロシマのみどり」 栗原貞子 外山雄三
1985 組曲「夢千代日記」 早坂暁 吉田正
1985 朗読とピアノで聞く原爆詩集にんげんをかえせ 峠三吉 黒住彰博
1985 Unis Vers L’uni ミッシェル・ジョナス ミッシェル・ジョナス
1985 さくらよ 山本奈美 山本奈美 補作高田龍治
1985 地球lのためのレクレエム 門倉さとし 高田龍治
1985 鳥の歌(改訂版) 原民喜ほか 尾上和彦
1986 祈りの舟 石本美由起 吉田正
1986 オルガン組曲「ノーモア・ヒロシマ」 オルガクチノタ
1986 原爆で死んだ幸子さん 栗原貞子 中村雪武 ・チェルノブイリ原子力発電所で炉心溶融事故
1986 祈りの曲第3「ひろしまの詩」 川崎優
1986 詩と朗読と混声合唱組曲「いのちのあゆみ」 浅尾忠男 大西進
1986 被爆都市広島の歌「祈りも哀し」 藤哲生 越智三郎
1986 グロリア ウーヴェ・ロアマン
1986 無伴奏チェロ組曲 尾上和彦
1986 生きてこの世にある限り 田村和男 佐伯金次郎
1986 広島原爆犠牲者への献呈 D.ステファニーデス
1986 動物の受難 岩田宏 林 光
1986 平和行進曲 石倉喜代道 池田祐孝
1986 青い閃光 草間透 本間雅夫
1986 僕らの愛は 埋田昇二 木下そんき
1986 あの星はぼく 名越操 木下航二 編曲高田龍治
1986 新しい朝の出発に 名越操 高田龍治
1986 三つの楽章よりなるデルタ交響詩(1)(2)うたごえ・愛・生きること 米田栄作 吉田盈照
1987 折鶴(戦争と平和) 浅川春男 浅川春男
1987 八月の 《子を奪われた母のうたえる》 山田数子 宗像和
1987 被爆者の想い 出井知恵子 アレキサンダー・ラパポート
1987 原爆忌 浅野逍風 アレキサンダー・ラパポート ・米・ソ、中距離核戦力全廃条約に調印
1987 ヒロシマ・ナガサキからのアピール 提唱推進協議会起草 高田龍治
1987 HELP OUR CHILDREN James Barrow James Barrow
1987 生命の木、空へ 林光 林光
1987 合唱組曲〈石の焔〉 清水亨太郎、小園愛子、大岡信 遠藤雅夫
1987 合唱組曲〈石の焔〉より(4)八月六日の砂 米田栄作 遠藤雅夫
1987 ヒロシマという名の少年 武満徹
1987 水 第二 宗像和
1987 地球の夜明け 斎藤範雄 熊谷賢一
1987 子どものための音楽劇「かあさんのうた」 関山昭子 大西進
1987 かあさんのうた 関山昭子 大西進
1987 くすのきのうた 関山昭子 大西進
1987 やけた街のうた 関山昭子 大西進
1987 くすのきの枝は 関山昭子 大西進
1987 こもりうた(A) 関山昭子 大西進
1987 きん色の朝のうた 関山昭子 大西進
1987 くすのきのひとりごと 関山昭子 大西進
1987 こもりうた(B) 関山昭子 大西進
1987 チェルノブイリ ファン・デ・ベイト
1987 合唱とオーケストラの変容 水野修孝
1987 PEACE WAVE 橋本のぶよ 松永勇次
1988 螢の家 宮川泰 ・原爆資料館の入館者が通算3000万人を突破
1988 永遠のみどり 原民喜 助川敏弥 ・ソビエト、クラスノダール原発の建設を中止
1988 原爆を許すまじのテ-マによる三重奏曲 高橋雅光
1988 ぼくたちはヒロシマの鳥 土屋清 高田龍治
1988 君を守りたい ピースバード・オールスターズ
1988 メッセージII 峠三吉 高嶋みどり
1989 尺八独奏曲「八月の修羅」(1989) 早川正昭
1989 ヒロシマ・レクイエム 細川俊夫 ・「昭和」から「平成」と改元
1989 黒い雨 中村栄 金光威和雄 ・福島第2原発で破損事故
1989 庭うるしの花 石井しげお 藤沢一三
1989 ドームのうた 石井しげお 大西進
1989 広島山河 福富康 佐藤正二郎
1989 世界の命=広島の心 原田東岷 藤掛廣幸
1989 みんなの指で字をかこう 岩田宏 園田鉄美
1989 映画「黒い雨」葬送音楽 武満徹
1989 核の恐怖 アリス・クーパー
1989 正義の味方 ピースバード・オールスターズ
1989 核の再生パート1~2 ヴァン・ゲリス
1990 ドームの日陰 みちわたる 岩見和夫
1990 愛のコスモス みちわたる みちわたる ・映画「ヒロシマ・母たちの祈り」完成
1990 広島不虚 米田栄作ほか 黒住彰博、永井主憲ほか ・東西ドイツ統合
1990 合唱と朗読による おこりじぞう 山口勇子 高田龍治
1990 1945年の彼方に THE KIDS
1991 住吉さん 峯陽 糀場富美子
1991 ふるさと・広島 みちわたる みちわたる ・湾岸戦争勃発
1991 祈り 金藤豊
1991 水 第三 宗像和
1991 水 第四 宗像和
1991 マンドリン・オーケストラのための群炎第6番 熊谷賢一 ・ソ連邦消滅
1991 炎「広島・長崎の灯」を永遠に 飯泉昌子 中山義徳
1991 HIROSHIMA 加藤登紀子 加藤登紀子
1991 とうろう流し 峯陽 糀場富美子 ・関西電力美浜原子炉で破断事故発生
1991 小倉・長崎の子守歌 六角彰 六角彰
1991 ヒロシマの千羽鶴 田村和男 佐伯金次郎
1991 ヒロシマは碑のまち 田村和男 佐伯金次郎
1992 水 第五 宗像和
1992 ヒロシマのレクイエム 大江 光
1993 水 第六 宗像和
1993 憲法第九条~すべての子供達に捧ぐ~ HAGGY HAGGY
1993 チェルノブイリ 加藤登紀子 加藤登紀子
1993 合唱組曲「にのしまは」 大野充子ほか 大西進
1993 大野充子 大西進
1993 山と川 大西進 大西進
1993 舟唄 広島民謡 大西進
1993 戦争 大西進 大西進
1993 いのち 大西進 大西進
1993 語り伝えたい 大西進 大西進
1993 虹よ永遠に 橋爪文 中村雪武
1993 広島の空 さだまさし さだまさし
1994 陽だまり 久保たかし 久保たかし
1994 八月には黒い羽根を 長谷川敬 藤井修 ・原爆資料館の東館オープン
1994 あさがお 佐々木淑子 安藤由布樹
1994 合唱組曲「くすのきの詩」 園田鉄美、つだけいこ 園田鉄美
1994 生命あふれる五月 園田鉄美 園田鉄美
1994 くすの木の歌① つだけいこ 園田鉄美
1994 わらべうた 園田鉄美 園田鉄美
1994 くすの木の歌② つだけいこ 園田鉄美
1994 八月九日の朝 つだけいこ 園田鉄美
1994 くすの木の歌③ つだけいこ 園田鉄美
1994 園田鉄美 園田鉄美
1994 ナガサキをいつも心に 園田鉄美 園田鉄美 ・ドイツ、原子力法を改正し、原子力発電所の新規建設を中止する
1994 僕たちは語り継ぐ 園田鉄美 園田鉄美
1994 PEACE FOREVER 園田鉄美 園田鉄美
1994 エレジー・サダコ 豊田清史 F・ザリツカヤ
1994 いのちかがやいて 石本美由起 あきたかし
1994 交響曲「ひろしまのピカ」 ホルヘ・サルミエントス
1994 お爺ちゃんの銀時計 はらみちを 北林康彦
1994 みんなみんなみんな 金子太一 藤村記一郎
1994 風花 門倉さとし 高田龍治
1994 ユカタの少女(原題:灯篭流し) 田村和男 佐伯金次郎
1995 八月の歌Ⅷー語り伝えよⅡー 青木渡 本間雅夫
1995 私のひろしま 山内秀夫 板谷隆 ・阪神淡路大震災
1995 弦楽四重奏のための悲しくて透明になった音楽~ヒロシマに~ 久留智之 ・「ヒロシマと音楽」実行委員会発足
1995 ヒロシマに捧げる即興曲 坂田明 ・米スミソニアン博物館の原爆展中止
1995 ひろしまから始めよう 筧章男 原田真二
1995 交響詩、広島・太田川によせる三章 伴谷晃二 ・被爆50周年「ヒロシマと音楽」コンサート開催
1995 佐々木淑子 安藤由布樹
1995 オーケストラのための『夏の散乱』 三善晃 ・福井県敦賀市の高速増殖原型炉もんじゅでナトリウム漏れ事故発生
1995 Fanfare for Hiroshima 池辺晋一郎
1995 繰り返さないで ホセ・ベゲロ アリシア・バローニ
1995 ヒロシマ ホセ・ベゲロ アリシア・バローニ
1995 ソプラノと室内アンサンブルのための鎮魂歌 細川俊夫 ・フランス、ムルロア環礁で地下核実験
1995 ヒロシマは祈りの言葉 高野太郎
1995 ヒロシマ-忘れえぬ町 ユパンキ(補・大竹史朗) 大竹史朗
1995 ひろしま希望の鐘 橋本勇夫
1995 広島の空にむかって 宮川義雄 宮川義雄
1995 平和の太陽 マハメッド(訳・原正幸) メゼール(編曲・池辺晋一郎)
1995 青い空が好きだ 青木良子 青木良子
1995 二度と争わない デトレブ・リンデ クリストフィー・テボー
1995 世界平和へ向かって ミカエラ・フレデリック ミカエラ・フレデリック
1995 平和を求めて コンスタンス・M・チナンダ コンスタンス・M・チナンダ
1995 国境を越えて マリア・テレサ・R・バレンシア マリア・テレサ・R・バレンシア
1995 白い道 マル・ウォルドロン
1995 黒い雨 マル・ウォルドロン
1996 広島へ 三浦錦 熊谷賢一
1996 ヒロシマの鐘 田川
1996 絃の声〈平和祈念コンサートの為に〉 佐伯優、沢井忠夫
1996 ひろしま希望の夜明け 橋本勇夫 ・広島の原爆ドームがユネスコの世界遺産に指定される
1996 お弁当箱 ひらのりょうこ 小林明
1996 永遠の誓い 成瀬左千夫 寺西敏雄
1996 虹の民 山ノ木竹志(訳) ピート・シーガー
1997 混声合唱組曲「妻よ子よ」 萩原忠重 喜納政一郎
1997 トクちゃんとシロ はらみちを あきたかし ・日本、CTBT(包括的核実験禁止条約)を批准
1997 にんげんをかえせ 峠三吉 皆田正明
1997 折り鶴 工藤イト 森川睦巳 ・東海村の動力炉・核燃料開発事業団で火災・被曝事故
1997 風よとどけて 長田純一 長田純一
1997 憶えています 今正秀 高田龍治
1997 FROM HIROSHIMA HAGGY HAGGY
1997 つぶやきー核兵器反対の歌 植野洋美 植野洋美
1998 いのちかがやいて石本美由紀 あきたかし
1998 折鶴の歌 皆田正明 皆田正明 ・インド、核実験
1998 アルドリメールヒロシマ 三澤純(訳) 高田龍治
1998 音楽物語「撫子」 小玉好行 ・パキスタン、地下核実験
1998 家なき子のクリスマス 原民喜 宗像和
1999 ひまわりは何をみた はらみちを あきたかし
1999 水と詩ヴァイオリンとピアノのために 伴谷晃二 ・東海村で臨界事故
2000 平和の鐘を鳴らそう 皆田正明 皆田正明 ・敦賀原発で一次冷却水漏れ事故
2000 We Love Peace And Earth 山上茂典 山上茂典 ・ドイツ、原発の廃止を決定
2000 未来の風 松村春菜 松村春菜(編曲・大島ミチル)
2001 ハイパ-レクイエム 徳永崇
2001 ソプラノとピアノのための「夏の響き」 橋爪文 中村雪武
2001 アオギリのうた 森光七彩 森光七彩
2001 ねがい 伊藤しげる 伊藤しげる
2001 Peace In The World リネル・ケイ・ブライト リネル・ケイ・ブライト
2001 夢の記憶 木下純 木下純
2001 うまれた はらみちを 藤井和男
2001 海風 竹下勉 竹下勉 ・映画「核のない21世紀を」完成
2001 Mother-願いをこめて 明石敬子 明石敬子
2001 太陽があるかぎり 三宅立美 菅野和恵
2001 やさしさのある風景 木下純 木下純
2001 あるがままの風景 定森義雄 高田耕至
2001 夾竹桃の子守唄 石井みちこ 加藤江利子
2001 アオギリ 藤田真 藤田真
2001 原爆小景(第4部) 原民喜 林光
2001 ヒロシマそして終焉から 秋吉敏子
2001 一九四五年八月六日(峠三吉の詩による構成劇) 峠三吉 三枝成彰
2002 あなたに会えるまち 和多田さち子 皆田正明 ・「ヒロシマと音楽」実行委員会解散
2002 ねがい 大洲中学校3年有志・山ノ木竹志(編) 高田龍治 ・「ヒロシマと音楽」委員会発足
2002 希望の灯 山ノ木竹志(訳) I・ウィリック
2003 かえってきたつりがね 山上茂典 山上茂典
2004 半田亨雄(信司) 冬木 透
2004 おりづる 藤井園子
2005 広島の原爆犠牲者に捧ぐ-弦楽合奏のための楽章 ウーヴェ・ロアマン
2005 未風化の七つの横顔—ピアノとオーケストラのために− 糀場富美子
2005 ちちをかえせははをかえせ 峠三吉 横井久美子
2005 ひろしまの夏 神戸美和子 五十嵐健作
2005 ヒロシマ・声なき声 細川俊夫
2005 被爆アオギリ百万本 あきたかし あきたかし
2005 いのちをかけて 武藤昌代・藤村記一郎 藤村記一郎
2005 ヒロシマ・ナガサキへのボレロ 園田鉄美 ラベル
2005 Answer Metis Metis
2005 ピコ・ワールドⅡ平和の祈り 植野洋美
2005 原爆忌 多田富雄 多田富雄
2005 男声合唱とピアノ、パーカッションのための「起点」より 起点ー一九四五年ー 木島始 信長貴富
2006 祈りの曲第4「la preghiera」 川崎優
2007 カンタータ「ヒロシマを生きぬいて」 モニク・シャルル ルネ・マイヤー
2007 祈りの曲第5「暁の祈り」 川崎優
2007 アオギリの木の下で Metis Metis
2007 その日-August 6- 谷川俊太郎 三善晃
2008 祈りの曲第6「夕べの祈り」 川崎優
2008 廃墟から 原民喜、井上光晴、吉田嘉七ほか 信長貴富
2009
2010 ヒロシマの詩Ⅰ、マリンバのために 伴谷晃二
2010 ヒロシマの詩Ⅱ、
ソロ・パーカッショニストのために
伴谷晃二
2010 ヒロシマの詩Ⅲ、ヴォかリーズ、
クラリネット、ピアノのために
伴谷晃二
2010 星のない夜―四季へのレクイエム 細川俊夫
2011 あおぎり 岡本スミエ 小谷恵子
2011 祈りの曲第7「いく星霜すぎるとも 川崎優 川崎優
2011 ヒロシマの詩Ⅳ、尺八とピアノのために 伴谷晃二 ・映画「はだしのゲンが見たヒロシマ」完成
2011 アオギリにたくして 中村里美 中村里美
2011 起点ー一九四五年ー 木島始 寺嶋陸也
2012 Nucleus Ulli Gotte ・漫画家中沢啓治氏死去
2012 朝顔 田畑つる子 たかだりゅうじ
2013 リメンバー ヒロシマ・ナガサキ なかにし礼 鈴木キサブロー ・広島交響楽団創立50周年
2013 オペラ「いのち」 台本構成 星出豊 錦かよ子
2014 クスノキ 福山雅治 福山雅治
2014 広島 愛の川 中沢啓治 山本加津彦
2014 世界祈りの日 橋本勇夫 橋本勇夫
2015 摂氏4000度からの未来 糀場富美子 ・被爆70周年
2015 合唱組曲「原爆ドーム」 森川明水 坪北紗綾香
2015 広島時間 徳永崇
2015 ヒロシマを渡る風 ―室内オーケストラのために― 三浦則子
2015 伝える花 二階堂和美 二階堂和美
2015 永遠のみどり 原民喜 尾上和彦
2015 ヒロシマ神話〜嵯峨信之による3つのモテット〜 嵯峨信之 寺嶋陸也
2015 八月の願い 永瀬清子 寺嶋陸也

 

2017年5月6日 更新 ( 随時、追加・修正をおこないます。)

●  関連年表:参考文献
芝田進午ほか編『反核・日本の音楽』汐文社、1982年
中国新聞社編『年表 ヒロシマ~核時代五十年の記録~』 メディア開発局出版部 1995年
室伏哲郎著 現代用語の基礎知識2003別冊付録『ニッポン風俗・芸能グラフィティ』自由国民社2003年

ヒロシマと音楽