フェイスブックで「わたしと平和と音楽と。~好きな楽曲、紹介します~」を始めました

フェイスブックで、新企画「わたしと平和と音楽と。〜好きな楽曲、紹介します〜」を始めました。

このコーナーでは、「ヒロシマ・ナガサキ」や「平和・反戦・反核」などに関連する好きな曲・おススメの曲を皆様に挙げていただき、随時ご紹介させていただきます。

つきましては、皆様の好きな曲・おススメの曲についての紹介文をお寄せください。ジャンルは問いません。また、曲自体がこうしたテーマを扱っていなくても、曲の中に「反戦平和がこめられている」と感じた曲でも構いません。200字程度で、簡単な自己紹介・曲名・好きな(おススメする)理由を書いて、「お問い合せ」にあるフォームでお送りください。

お送りいただいた内容は、1投稿ずつフェイスブックに掲載させていただきます。また、20投稿ごとにまとめてホームページ上でも紹介させていただきます。

なお、当委員会のフェイスブック(facebook)はHOME画面の下側に出ています。どなたでも閲覧できますので、ぜひご覧ください。

 

上演情報提供のお願い

「ヒロシマと音楽」委員会では、「ヒロシマ・ナガサキ」に関連する音楽作品の上演情報(全国)を発信していく予定です。

今後これらの音楽作品を上演する機会がありましたら、コンサートのチラシと情報をお寄せください。

いただいた上演情報は、「ヒロシマと音楽」委員会のフェイスブック(facebook)に掲載させていただきます。

 

当委員会のフェイスブックは、「HOME」画面の下側にあります(どなたでも閲覧可能です)。

 

まずはコンサートの概要(200字程度)を、「お問い合わせ」にあるフォームから送信してください。

 

東日本大震災復興支援チャリティーコンサート『第5回バチカンより日本へ祈りのレクイエム 日本公演2017』開催のお知らせ

東日本大震災復興支援チャリティーコンサート 『第5回バチカンより日本へ祈りのレクイエム 日本公演2017』が下記の日程で開催されます。このうち、広島公演では「ヒロシマと音楽」委員会メンバーでソプラノ歌手の乗松恵美が出演します。

2017年3月15日掛川

2017年3月16日広島

2017年3月22日札幌

2017年3月27日東京

【広島公演の詳細】
開催日時   :2017年3月16日(木) *開場 17:45、開演 18:30
会場     :上野学園ホール(広島県立文化芸術ホール)
広島県広島市中区白島北町19-1
入 場 料   :(全席指定・税込)SS席 10,000円/S席 8,000円/
A席 6,000円/B席 4,000円
*未就学児童は入場不可。
チケット取扱い:チケットぴあ
0570-02-9999(Pコード:321-218)
http://w.pia.jp/t/vatican/ (WEB・携帯共通)
※セブン-イレブン、チケットぴあ店頭でも直接購入可能
出演者    :ダニエーレ・アジマン(指揮)、ロッシーニ歌劇場管弦楽団、
乗松 恵美(ソプラノ)、藤井 美雪(アルト)、
榛葉 昌寛(テノール)、村田 孝高(バリトン)、
エリーザ・バルボ(ソプラノ)、
ニコル・ブランドリーノ(メゾ・ソプラノ)、
バチカン・レクイエム合唱団(合唱)〈合唱指導:寺沢 希〉
曲名     :モーツァルト作曲「レクイエム」全曲/
ロッシーニ作曲 オペラ「ウィリアム・テル」序曲/
オルトラーニ作曲 映画「世界残酷物語」テーマ“モアー”/
日本を元気に“ナポリ民謡メドレー” ほか

 

詳しくは、公式ホームページをご覧ください。

http://www.inorinorequiem.sakura.ne.jp/

 

第51回原爆文学研究会 の案内

第51回原爆文学研究会 の案内

 

第51回原爆文学研究会で「ヒロシマと音楽」委員会委員長の能登原由美が下記の報告を行います。

「音楽における原爆の表象ー原爆詩の扱いとその変遷に着目してー」

 

第51回原爆文学研究会は下記の場所で開催されます。

日時:2016年12月24日(土)12:00~18:45

場所:神戸センタープラザ 17号会議室(センタープラザ西館6階)

プログラム

 11:30 開場

12:00 開会・自己紹介

12:20 研究発表1 林京子:核と帝国と日本人娼婦山﨑信子

13:40 (休憩15分)

(リーハイ大学・米国)

13:55 研究発表2 音楽における原爆の表象―原爆詩の扱いとその変遷に着目して― 能登原由美

15:15 (休憩15分)

(「ヒロシマと音楽」委員会委員長)

15:30 研究発表3 台湾現代文学における「核」の表象李文茹

16:50 (休憩15分)

(淡江大学・台湾)

17:05 原爆文学「古典」再読4―峠三吉『原爆詩集』発題者:川口隆行(広島大学)野坂昭雄(山口大学)

18:45 事務連絡・閉会

19:00 懇親会

※今回はご宿泊については特にご案内しておりません。JR三宮駅周辺の宿泊施設に各自で早めにご予約ください。

※当日は2017年会費(3000円)を集めますのでご用意ください。

※当日同会場にて10:30より世話人会を開催します。世話人のみなさまは定刻までにお集まりください。

 

(詳しくは下記をクリックしてpdfをご覧ください)

原爆文学研究会HP→ http://www.genbunken.net
原爆文学研究会HP→原爆文学研究会HP

 

 

「ヒロシマと音楽」委員会の活動が広島平和文化センターの機関紙で紹介される

 

「ヒロシマと音楽」委員会の活動が広島平和文化センターの機関紙 『 平和文化 』最新号平成28年(2016年)11月号で

            音楽に残る広島とヒロシマ ~「ヒロシマと音楽」委員会の活動~

として紹介されました。

peace-culture-no-193

平和文化 P12~13

 

音楽に残る広島とヒロシマ ~「ヒロシマと音楽」委員会の活動~

( 委員長 能登原由美さんに聞く)

 

「ヒロシマと音楽」実行委員会の発足

音楽作品データベースを残す

コンサート「ヒロシマ・音の記憶」

音楽をテーマに様々な活動を

「広島学生音楽連盟」

今後の活動

 

と、詳しく紹介されています。

 

詳細は 下記をクリックしてご覧下さい。

http://www.pcf.city.hiroshima.jp/hpcf/heiwabunka/pcj193/Japanese/22J.html

音楽に残る広島とヒロシマ ~「ヒロシマと音楽」委員会の活動~

 

なお、「ヒロシマと音楽」委員会が収集した「ヒロシマと音楽」のデータベースを反映した

広島平和記念資料館 平和データベースの『音楽』は、次をクリックして見ることが出来ます。

http://a-bombdb.pcf.city.hiroshima.jp/pdbj/search/col_audio

 

 

「比較音楽学と民族音楽学から子どもと音楽の関係を考える」 研究会

 

第5回 子ども学研究会 

「比較音楽学と民族音楽学から子どもと音楽の関係を考える」

日時 : 平成28年9月5日(月) 14:00〜16:00

会場 : 広島文化学園大学 長束キャンパス 本館4F 0401教室

 会費 : 無料

公演 : テーマ  「比較音楽学と民族音楽学から 子どもと音楽の関係を考える」

 講師 : 徳丸吉彦(とくまるよしひこ)

講師プロフィール

1936(昭和11)年東京生れ。音楽学と美学は主として東京大学で学び、西洋音楽と日本音楽の多少の実技は個人的に学びました。国立音楽大学・お茶の水女子大学(途中でモントリオール大学・カリフォルニア大学ロサンゼルス校客員教授を兼務)・放送大学に勤務し、現在は聖徳大学教授・京都市立芸術大学客員教授。音楽学の中の音楽記号学と民族音楽学を専攻し、人間と音楽の関係を中心的な研究課題にしています。アジア諸国の間のネットワーク作りやヴェトナムの宮廷音楽の再活性化や少数民族の音楽の記録作りを行い、現在は日本の箏のために国産絹による箏弦の開発を研究しています。最近の仕事にはガーランド社の『世界音楽事典第7巻東アジア』(2002年)や左右社の『ミュージックスとの付き合い方:民族音楽学の拡がり』(2016年)などがあります。

主催 : 広島文化学園大学大学院 教育学研究科

お問い合わせ : 082-239-5171(代) 広島文化学園大学

チラシは →    第5回 子ども学研究会

 

広島エフエムで特別番組「広島の復興を支えた音楽」が放送されます

タイトル:広島エフエム放送特別番組「広島の復興を支えた音楽」

放送日時:8月7日(日)19:00~20:00

出演者 :松尾康二、益田遥、関千枝子、切明千枝子

     中川真由美(広島FM)

広島は、明治40年頃から西日本での‘音楽の都’だったと言われています。

その中心となっていたのが広島高等師範学校で、オーケストラが編成され音楽会が定期的に開かれていたという事実があります。

しかし、原子爆弾の投下により、広島の音楽界は多くの楽器や人材を失いました。深刻な食糧危機、厳しい住宅事情、暮らしていくのもやっとの中で、廃墟の中から立ち上がる広島の復興を陰で支えたのは音楽でした。被爆からほどなくして、「復興は音楽から」「音楽で広島の復興を」と、広島を、音楽を愛する人たちが動き始め、焼け残った施設を利用し、一流音楽家を招いてのコンサートや市民による音楽会が行われるようになりました。

番組では、当時音楽に支えられ、音楽を通して希望を見出し、音楽が前へ進む原動力となった被爆者の方たちに取材し、原爆投下後初めて触れた音楽について伺いました。「音楽なんて・・・・」という声もある時代の中での当時の熱気や音楽がどんな存在だったかということをお伝えします。

詳細は 広島エフエム放送

特別番組「広島の復興を支えた音楽」

「悼〜日本の祈り・ヒロシマへの祈り」 開催しました

レクチャー・コンサート「悼〜日本の祈り・ヒロシマへの祈り」 開催しました

 

レクチャー・コンサート「悼〜日本の祈り・ヒロシマへの祈り」を、7月9日(土)に広島市南区民文化センター・スタジオにて開催しました。

前日までの大雨は朝になって止み、少し蒸し暑くなりましたが、当日は100名近い来場者をいただき盛況に終えることができました。ご来場していただいた皆様、また出演者の皆様には心より御礼申し上げます。

 

recture 2016.07.09 -1

ピアノ・ソロ(ピアノ:桂杏子)

吉松隆《水によせる間奏曲》、《鳥のいる間奏曲》、《傾いた哀歌》

竹西正志《哀傷Ⅰ》、《哀傷Ⅱ》

 

recture 2016.07.09 -2

フルートとピアノ(フルート:藤川真由美、ピアノ:藤本佳奈美)

川崎優《祈りの曲第5「暁の祈り」》、《祈りの曲第6「夕べの祈り」》

 

recture 2016.07.09 -3

フルート・ソロ(フルート:藤川真由美)

福島和夫《レクイエム》

 

recture 2016.07.09 -4

朗読とピアノ(朗読:三浦ひろみ)

 

recture 2016.07.09 -5

朗読とピアノ(朗読:三浦ひろみ、ピアノ:桂杏子)

橋爪文 詩集『地に還るもの天に昇るもの』より、『昆虫になった少年』より

×吉松隆、三善晃、野村茎一のピアノ小品

 

recture 2016.07.09 -6

司会と解説(能登原由美)

プログラム   下記をクリックしてご覧ください。

レクチャーコンサート プログラム

以上

 

 

「悼〜日本の祈り・ヒロシマへの祈り」 出演者変更のお知らせ

本公演で出演を予定していたフルートの山本綾香が、体調不良により出演できなくなりました。山本の代わりとして、藤川真由美がフルート奏者を務めることに なりました。

出演者の変更につきまして、心よりお詫び申し上げます。

また、ご来場予定の皆様にはご了承いただければ幸甚です。何卒よろしくお願い申し上げます。

 

レクチャー・コンサート 悼〜日本の祈り・ヒロシマへの祈り〜その③

中国新聞で紹介されました

 

ヒロシマの音色 来月9日聴く会

 被爆した作曲家の作品から、被爆者の心情に思いをはせるレクチャー・コンサートが7月9日、広島市の南区民文化センターである。「ヒロシマに関する音楽作品の発掘やデータベース化に取り組む「ヒロシマと音楽」委員会が企画した。

 8月6日の平和記念式典で毎年演奏される「祈りの曲第1『哀悼歌』」の作曲で知られる川崎優。市内の親戚宅で被爆した川崎の祈りの曲シリーズから、第5「暁の祈り」と第6「タベの祈り」をフルートとピアノで奏でる。原爆投下当時、広島一中1年だった竹西正志の作品も2曲。動員学徒の遺品を扱ったNHKのドキユメンタリー番組のテーマ曲「哀傷Ⅱ」と、「哀傷Ⅰ」をピアノの独奏で届ける。

広島在住の音楽家が演奏。ピアノをバックに、被爆詩人の橋爪文の詩の朗読もある。

午後6時半開演。2千円(前売り1500円)同委員会のメール(hirongaku @hirongaku.com)から申込む。

 (余村泰樹)

中国新聞記事 2016年6月25日

 

 

 

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