事業

「悼〜日本の祈り・ヒロシマへの祈り」 開催しました

レクチャー・コンサート「悼〜日本の祈り・ヒロシマへの祈り」 開催しました

 

レクチャー・コンサート「悼〜日本の祈り・ヒロシマへの祈り」を、7月9日(土)に広島市南区民文化センター・スタジオにて開催しました。

前日までの大雨は朝になって止み、少し蒸し暑くなりましたが、当日は100名近い来場者をいただき盛況に終えることができました。ご来場していただいた皆様、また出演者の皆様には心より御礼申し上げます。

 

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ピアノ・ソロ(ピアノ:桂杏子)

吉松隆《水によせる間奏曲》、《鳥のいる間奏曲》、《傾いた哀歌》

竹西正志《哀傷Ⅰ》、《哀傷Ⅱ》

 

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フルートとピアノ(フルート:藤川真由美、ピアノ:藤本佳奈美)

川崎優《祈りの曲第5「暁の祈り」》、《祈りの曲第6「夕べの祈り」》

 

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フルート・ソロ(フルート:藤川真由美)

福島和夫《レクイエム》

 

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朗読とピアノ(朗読:三浦ひろみ)

 

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朗読とピアノ(朗読:三浦ひろみ、ピアノ:桂杏子)

橋爪文 詩集『地に還るもの天に昇るもの』より、『昆虫になった少年』より

×吉松隆、三善晃、野村茎一のピアノ小品

 

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司会と解説(能登原由美)

プログラム   下記をクリックしてご覧ください。

レクチャーコンサート プログラム

以上

 

 

「悼〜日本の祈り・ヒロシマへの祈り」 出演者変更のお知らせ

本公演で出演を予定していたフルートの山本綾香が、体調不良により出演できなくなりました。山本の代わりとして、藤川真由美がフルート奏者を務めることに なりました。

出演者の変更につきまして、心よりお詫び申し上げます。

また、ご来場予定の皆様にはご了承いただければ幸甚です。何卒よろしくお願い申し上げます。

 

レクチャー・コンサート 悼〜日本の祈り・ヒロシマへの祈り〜その③

中国新聞で紹介されました

 

ヒロシマの音色 来月9日聴く会

 被爆した作曲家の作品から、被爆者の心情に思いをはせるレクチャー・コンサートが7月9日、広島市の南区民文化センターである。「ヒロシマに関する音楽作品の発掘やデータベース化に取り組む「ヒロシマと音楽」委員会が企画した。

 8月6日の平和記念式典で毎年演奏される「祈りの曲第1『哀悼歌』」の作曲で知られる川崎優。市内の親戚宅で被爆した川崎の祈りの曲シリーズから、第5「暁の祈り」と第6「タベの祈り」をフルートとピアノで奏でる。原爆投下当時、広島一中1年だった竹西正志の作品も2曲。動員学徒の遺品を扱ったNHKのドキユメンタリー番組のテーマ曲「哀傷Ⅱ」と、「哀傷Ⅰ」をピアノの独奏で届ける。

広島在住の音楽家が演奏。ピアノをバックに、被爆詩人の橋爪文の詩の朗読もある。

午後6時半開演。2千円(前売り1500円)同委員会のメール(hirongaku @hirongaku.com)から申込む。

 (余村泰樹)

中国新聞記事 2016年6月25日

 

 

 

レクチャー・コンサート 悼〜日本の祈り・ヒロシマへの祈り〜その②

このコンサートは、被爆者によって作曲された音楽作品の上演や被爆詩人の詩の朗読を通して、被爆によってもたらされた心の傷に思いを寄せ、想像することを主旨とするものです。さらに、被爆とは関係はありませんが、死者に思いを馳せながら作られた日本の「レクイエム(鎮魂歌)」も奏でることにより、日本の死生観や心性を感じることも目的としています。曲の前後には解説を交えることにより、「死者への悼み=生き残った者の傷み」を「音」を通じて感じる場となることを目指します。

チラシを作成しました。ご利用ください。

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なお、このチラシは下記をクリックして印刷が可能です。

レクチャー・コンサート  悼〜日本の祈り・ヒロシマへの祈り〜

 

レクチャー・コンサート 悼〜日本の祈り・ヒロシマへの祈り〜

日時 : 2016年7月9日(土)18時半開演(18時開場)

場所 : 広島市南区民文化センター スタジオ

入場料: 前売り/1500円・当日/2000円

主催 : 「ヒロシマと音楽」委員会

 

前売券( 1500円 )

は  次のプレイガイドに置いています。当日券は2000円。

エディオン広島本店(本館)プレイガイド  Tel 082-247-5111

広島市南区民文化センター            Tel 082-251-4120

お問い合わせは  「ヒロシマと音楽」委員会 HP の hirongaku@hirongaku.com  お問合せ へ

 

レクチャー・コンサート 悼〜日本の祈り・ヒロシマへの祈り〜その①

 企画内容

  本コンサートは、解説を交えたレクチャー・コンサートの形で開催するものである。テーマとして掲げた「悼み」とは被爆者の心の痛みであり、本コンサートでは被爆者によって作曲された音楽作品の上演と、被爆詩人の詩の朗読を通して被爆者の思いを想像することを主旨とする。

 一方で、被爆者の心の傷の根底には、生き残ったことへの負い目も重なり、原爆で亡くなった死者への悼み・祈りの念が強くみられることが多い。さらに、こうした死者への哀悼、弔いの心性は、日本人の死生観に通ずるようであり、こうした心性が日本的な「レクイエム(鎮魂歌)」の表現へとつながっていると思われる。よって、戦争や原爆死者に関わらず、死者に思いを馳せながら作られたさまざまな鎮魂の旋律を奏でることにより、戦後日本人の多くが抱えているであろう「死者への悼み=生き残った者の傷み」を想像する内容構成とする。

 具体的には、次のような内容となる。

 被爆者でもあり作曲家でもある二人の作曲家、竹西正志氏と川崎優氏の作品の上演、また被爆詩人の橋爪文氏が原爆について表した詩集の朗読を中心とする(曲目は下記)。

さらに、亡くなった知人への思いを表した福島和夫氏の作品や、亡き妹への思いを「鳥」に託した吉松隆氏の作品、反戦を題材にした創作活動でも知られる故三善晃氏の作品を詩の朗読と組み合わせることにより、「ヒロシマ」への祈りとともに日本の祈りについて、音楽を通して感じる場を作ることを目指す。

プログラム

吉松隆  『 鳥のいる間奏曲 』、 『 傾いた哀歌 』      (ピアノ独奏

竹西正志 『 哀傷I 』、『 哀傷II 』             (ピアノ独奏)

川崎優  『 祈りの曲第5「暁の祈り」 』           (フルートとピアノ)

     『 祈りの曲第6「夕べの祈り」 』          (フルートとピアノ)

福島和夫 『 レクイエム 』                  (フルート独奏)

橋爪文   詩集『 地に還るもの天に昇るもの 』、『 昆虫になった少年 』  (朗読)

      三善晃、吉松隆、野村茎一による小品                 (ピアノ独奏)

日時 :    2016年7月9日(土)18時半開演(終演20時15分頃) (18時開場)

場所 :    広島市南区民文化センター スタジオ

料金 :    前売り1,500円・当日2,000円

出演者:    桂杏子(ピアノ)、三浦ひろみ(朗読)、山本綾香(フルート)、藤本佳奈美(ピアノ)

企画・構成:  能登原由美

進行・解説:  能登原由美

主催 :    「ヒロシマと音楽」委員会

ホームページをリニューアルしました

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プロジェクト
「ヒロシマと音楽」委員会が主催してきたコンサート、委員会メンバーによるプロジェクト アウトリーチ、広島の音楽史編纂、刊行物を紹介します。

また、facebook 「ヒロシマと音楽」委員会 を 立ち上げました。

プロジェクト
コンサート
「ヒロシマ」に関連する音楽作品をデータの状態だけにとどめておくのは惜しいと、当委員会では2010年から2014年にかけて、コンサート・シリーズ「ヒロシマ・音の記憶」を毎年1回、計5回にわたって開催しました。ここでは「ヒロシマ」にゆかりのある作品を実際の「音」にして紹介することが当初の目的でしたが、同時におこなっていた「広島の音楽史」編纂プロジェクトの調査で、廃墟と化した広島が復興する過程で音楽も大きな役割を果たしている事実も明らかになり、そうした「音楽による復興」の様子も紹介することになりました。各コンサートの詳細を紹介しています。
http://hirongaku.com/?page_id=2019

アウトリーチ
音楽で知る「ヒロシマ」
 ~音楽アウトリーチで体感する平和のメッセージ~
これまでの平和学習プログラムでは、語り部による被爆体験のお話をきくこと、映画や絵画の鑑賞や被爆絵本や文学作品を読むなど、様々な形で「ヒロシマ」の経験を伝える機会が持たれてきました。
音楽で知る「ヒロシマ」は、「ヒロシマ」を題材とした音楽を用いた新しい平和学習プログラムの提案です。しかし「ヒロシマ」を題材とした音楽作品は、ただ演奏を聞くだけでは子どもたちにとって理解しにくい内容のものもあります。
そこで、アウトリーチプログラムという形をとり、演奏者が子どもたちの目線に合わせ、詩や音が表現している音楽の背景を子どもたちと一緒に探し、考えることで、作品にこめられた想いを理解した上で楽曲を聴きます。子どもたちは音楽作品を通して「ヒロシマ」の経験を知り、平和や命の大切さを体感する時間を持つことが出来ます。
http://hirongaku.com/?p=1840

広島の音楽史編纂
昭和20年8月6日の原爆投下により壊滅的な被害を被った広島の音楽文化も,現在ではプロのオーケストラを抱えるとともに全国有数のオペラ活動推進地となっている。こうした広島の音楽活動,とりわけ洋楽文化の発展は,呉の海軍軍楽隊,広島高等師範学校の音楽教員の活動,広島女学院に赴任したアメリカ人宣教師の活動など,さまざまな人々の尽力により,明治から大正にかけて洋楽の流入が促進された結果であったと考えられる。また,音楽伴奏を伴う無声映画やレコードの普及,さらに昭和初期に始まったラジオ放送がその浸透に拍車をかけたものと思われる。けれども,原爆投下により多くの人材と文化財,また資料が消失した広島では,戦後の様子が語られることは多いのに対し,戦前の音楽活動が振り返られることはこれまでほとんどなかった。そこで,「『広島の音楽史』編纂プロジェクト」を立ち上げ,広島における洋楽の普及と受容の過程を,戦前からの流れを含めて改めて追求することとした。またそのことにより,「ヒロシマ」という壊滅的な破壊を受けた一都市の文化復興の過程,様子を明らかにする。
http://hirongaku.com/?page_id=2021

刊行物
「ヒロシマと音楽」委員会では、これまでに下記のような書籍、冊子、DVDを刊行してきました。各刊行物については、このホームページ上でPDF掲載しているものもあります。詳細につきましては、各刊行物の欄をご参照ください。
http://hirongaku.com/?page_id=283

 

facebook 「ヒロシマと音楽」委員会 を立ち上げました。
https://www.facebook.com/ヒロシマと音楽委員会-179182525777440/
❆❆広島音楽史・こぼれ話❆❆ を随時掲載しています。
[第1話:呉海兵団軍楽隊の演奏を聴きたかった…!!!]

戦前の呉市には、海軍呉鎮守府が置かれていました。呉海兵団軍楽隊は、その呉鎮守府に配置されていた軍楽隊です。

呉海兵団軍楽隊は儀礼奏楽以外に、市民向けの演奏会も行っていました。聴衆の多くは呉市民でしたが、昭和2年8月には、なんと山口県熊毛郡(今の光市)から年老いた母親と一緒にやってきた人も!! ただ、このお客さんが聴く予定だった演奏会、なぜか予定が1日早まり、来たときにはもう終わってたんです。老後の思い出にと母親と連れ立ってきたのに…。今よりもずっと移動が大変だった当時。どれほどがっかりしたかと思うと、胸が痛みますネ。

facebook-1

 

 

音楽で知る「ヒロシマ」 アウトリーチ の案内

音楽で知る「ヒロシマ」
~音楽アウトリーチで体感する平和のメッセージ~

これまでの平和学習プログラムでは、語り部による被爆体験のお話をきくこと、映画や絵画の鑑賞や被爆絵本や文学作品を読むなど、様々な形で「ヒロシマ」の経験を伝える機会が持たれてきました。
音楽で知る「ヒロシマ」は、「ヒロシマ」を題材とした音楽を用いた新しい平和学習プログラムの提案です。しかし「ヒロシマ」を題材とした音楽作品は、ただ演奏を聞くだけでは子どもたちにとって理解しにくい内容のものもあります。
そこで、アウトリーチプログラムという形をとり、演奏者が子どもたちの目線に合わせ、詩や音が表現している音楽の背景を子どもたちと一緒に探し、考えることで、作品にこめられた想いを理解した上で楽曲を聴きます。子どもたちは音楽作品を通して「ヒロシマ」の経験を知り、平和や命の大切さを体感する時間を持つことが出来ます。

〇音楽アウトリーチの基本プログラム
『音楽で知る「ヒロシマ」out reach』
1.少人数(1プログラム1クラス)
子どもたち一人ひとりと対話しコミュニケーションをとれる人数を基本とします。
2.45~50分プログラム
子どもたちが集中して取り組める時間の長さとして、
学校の時間割の1時限の長さを目安にしています。
3.音楽室
子どもたちが集中しやすい広さの空間が理想です。

アウトリーチプログラムについての詳細は、
下記『音楽で知る「ヒロシマ」out reach』をクリックして、2ページ目を参照下さい。
『音楽で知る「ヒロシマ」out reach』
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〇音楽アウトリーチ実演例は、
下記『音楽で知る「ヒロシマ」out reach』をクリックして、3ページ目を参照下さい。
『音楽で知る「ヒロシマ」out reach』
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〇音楽アウトリーチ申込み、実施について
【お申込み】
「ヒロシマと音楽」委員会  hirongaku@hirongaku.com  にお問合せ下さい。
【費用について】
・演奏者(ソリスト、伴奏者)の出演料
・交通費実費
(・学校以外で実施する場合は、会場費)
【助成金についてご案内】
学校で実施する音楽アウトリーチ公演は、文化庁「文化芸術による子どもの育成事業」による助成を申し込むことが出来ます。(年度ごとの公募、募集時期は11月~1月頃)
詳細は以下の文化庁HPをご参照下さい。
文化庁HP 文化芸術による子供の育成事業
http://www.kodomogeijutsu.com/haken/index.html
上記HPより
文化芸術による子供の育成事業 芸術家の派遣事業 実施の手引き(実施校用)PDF
を、ご利用ください。
http://www.kodomogeijutsu.com/haken/dl/index/h27/h27tebiki_jishikou.pdf

その他実施までの流れについては、
下記『音楽で知る「ヒロシマ」out reach』をクリックして、4ページ目を参照下さい。
『音楽で知る「ヒロシマ」out reach』
演奏者プロフィールは、
下記『音楽で知る「ヒロシマ」out reach』をクリックして、5ページ目を参照下さい。
『音楽で知る「ヒロシマ」out reach』

音楽で知る「ヒロシマ」は、
下記『音楽で知る「ヒロシマ」out reach』をクリックして参照下さい。
『音楽で知る「ヒロシマ」out reach』

映画「音の記憶・つながり」  DVDを寄贈

ドキュメンタリー映画「音の記憶・つながり」  DVDの寄贈について

私たち「ヒロシマと音楽」委員会では、NPO法人ANT-Hiroshimaと共同で平成25年にドキュメンタリー映画「音の記憶・つながり」を製作し、そのDVD版(非売品)をこのほど完成させました。
このドキュメンタリー映画は、当委員会が行っている「広島の音楽史編纂プロジェクト」の一環として始めたインタビュー調査が端緒となっており、また平成22年に当委員会が主催したコンサート「ヒロシマ・音の記憶~VOL.2~繋がり~]の内容を含んだものとなっております。原爆投下の翌年から約4年にわたり広島市内で活動していた「広島学生音楽連盟」について、当時の中心メンバーの方々へのインタビューをもとにその活動実態を追いかけるとともに、音楽を通して復興に奔走した当時の若者達の様子を現代の高校生の姿に重ね合わせていったものです。また、東日本大震災から3ヶ月後に行われたコンサートも踏まえ、現在の高校生が被爆直後の若者達による「音楽による復興」をどのように捉えたのかについても追いかけています。
またDVDには、映画上映の後に新たに見つかった「広島学生音楽連盟」関係者へのインタビューや資料の調査を踏まえ、この団体についての概要を解説した冊子も特典として添付しております。このDVDを関係者ならびに公共図書館の皆様に寄贈しました。

平成27年4月吉日
「ヒロシマと音楽」委員会

ドキュメンタリー映画「音の記憶・つながり」DVD
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ドキュメンタリー映画「音の記憶・つながり」解説書表紙
otonokioku tunagari 2015.04
ドキュメンタリー映画「音の記憶・つながり」解説書から 概要 
ドキュメンタリー映画「音の記憶・つながり」解説書から「広島学生音楽連盟」を追いかけて(冒頭部のみ) 能登原由美
ドキュメンタリー映画「音の記憶・つながり」解説書から 音・記憶・映像によるつながり 青原さとし                               製作のの機縁 渡部朋子 

「ヒロシマ・音の記憶」vol.5~生きる~アンケート集計

「ヒロシマ・音の記憶」vol.5~生きる~アンケート集計(132枚回収)

住所
 広島市内…98名 広島県内…21名 広島県外…13名
性別
 男性…75名  女性…57名
年齢
 20代…16名 30代…22名 40代…29名 50代…29名 60代以上…36名
公演の感想
 満足…128名 やや満足…4名
公演の長さ
 満足…119名 やや満足…10名 やや不満…3名(理由:少し長い・長すぎ )
料金
 満足…130名 不満…2名(理由:安すぎる)

[意見]
 ・感動し、言葉もありません。ありがとうございました。平和な世であるからこそこのような時が持てるのですね。どうぞこれからも平和を作り出すものとしての歩みがで きますように共に頑張りましょう。すばらしかったです。出演者の方々、そしてこの会のためにご苦労なさった委員の方々。本当にお疲れ様でした。主の御祝福を祈ります。
 ・何ともいえぬ心地よさが私を包み込んで、感動しました。
 ・今日は教会に来れてよかったです。
 ・まず正面の「焼けあとの十字架」に心を打たれた。音楽は心地よく、特に混声合唱には感動した。私にとってよいクリスマスだった。
 ・すばらしい復元・メサイアでした。ありがとうございました。第一部は、焼け跡に響いたハレルヤコーラスを思いました。
 ・混声四部合唱のハーモニーがすばらしい。コンダクターの表現力が引き込まれるようだった。
 ・構成、大変良かった。合唱も狭いことが効果的と思えた。歓びに満たされました。
 ・感謝感激でした。メサイアの詳しいストーリーをしっかり知りました。演奏の方々の確実な熱演にも感動でした。ありがとうございました。
 ・オケ、合唱共に見事!指揮者、ソリスト共に好演!久しぶりの満足なコンサート。ありがとう!!(焼けた十字架の説明を掲載してほしかった。)
 ・合唱団のメンバーで立ったままの人がかわいそうでした。最後の「きよしこの夜」は皆で歌いたかった。
 ・大変素晴らしい演奏に感動しました。特にソリストと合唱は響きわたって素晴らしかったです。大満足しました。
 ・音楽の力を強く感じることができた。
 ・とても素晴らしい演奏でした。
 ・素晴らしかったです。
 ・1947年の構成と同じ、演奏されたことに感動、あれから67年。平和へ向かってどれだけがんばったかと思いました。残りの人生の課題を与えられたように思います。ありがとう。
 ・主旨・内容ともとても素晴らしいものであったと思います。
 ・大変素晴らしいコンサートでした。心の安らぐひと時を過ごすことができました。
 ・たくさんの人の協力の下に、この素晴らしいコンサートが開かれ、感激しました。
 ・小編成ながら感動的な演奏会でした。1947年当時の想いがよみがえりました。ヒロシマ継承のために頑張ってください。
 ・メサイア初めて聞かせてもらいました。すばらしい特にコーラスの迫力に力をもらいました。
 ・会場が少し狭いぶん、迫力がありました。すばらしかった。
 ・とても身近に感じられ良かったです。
 ・ラジオ放送の復元は、大変興味深い企画だ。
 ・大感激でした。ハレルヤしか知らなかったのですが、意味を知り、本当に感動しました。素晴らしかったです。
 ・天使が下りてくるのが見えるようでした。
 ・感動しました。私の生まれた年の出来事でした。
 ・とても音響がよく、素晴らしいホールでした。もちろん演奏される方々が素晴らしかったです。
 ・感謝。
 ・子供のスペースがとてもありがたかったです。おじいちゃんの晴れ姿が見れた孫たちも喜んでいました。
 ・1947年にメサイアが演奏されたとは驚きです。心洗われる素晴らしいコンサートでした。ありがとうございました。きよしこのよるは、何故聴衆にうたわせないの?
 ・気持ちの入った素晴らしいものでした。ぜひ委員の皆様、参加者のみなさま。広島の方々と共に、未来の為に引き継いでいってください。ありがとう。他県でも行ってほしいです。
 ・大変勉強になりました。「音楽」というものについて改めて考えさせていただきました。ありがとうございます。
 ・すばらしいホールと演奏と賛美でした。ありがとうございます。
 ・素晴らしい演奏をありがとうございました。
 ・キリスト教会にとり、特に流川教会にとり、このように意義深い音楽會を「音の記憶」として企画・開催されましたことは誠にうれしく、心よりお礼申し上げます。原爆の惨禍の中から音楽と共に平和へと立ち上がっていったこと。30冊の楽譜のことにとても感激しました。何年か毎に8.6の日にも継続的に行ってください。アーメンとハレルヤでは涙が出るようでした。出演の方の音楽もすばらしくメサイアの意味がよく伝わってきました。掘り起こしてくださったことに心よりお礼申し上げます。
 ・すばらしい公演でした。非常に感激しました。本当にありがとうございました。
 ・荘厳な演奏、合唱を聞かせていただき感謝します。ありがとうございました。
 ・席の間が狭くて通りにくかった。楽器とは近いのでよく見られ、音も感じられてよかった。
 ・「過去から学ぶことの大切さ」をしっかり体験させていただきました。「クリスマス音楽礼拝」復元演奏は、当時のことを思いだすと共に、改めて心に響いてくるという感じでした。メサイアは解説にしたがってきかせていただき、よく理解でき、色々想像することができました。ありがとうございました。
 ・すばらしい!感動をありがとうございました。
 ・すばらしい企画をありがとうございました。
 ・新鮮でよかった。
 ・最高に良かったです!皆さんお疲れ様でした。
 ・コーラスが左右に離れすぎてハーモニーがやや乱れ残念!!メサイアはとても良かったです。全てよかった!メリークリスマス!ありがとうございました。
 ・大変感動しました。この音楽会にかかわられた全ての皆様に感謝いたします。

アンケートにご協力ありがとうございました。
今後の活動に参考にいたします。
「ヒロシマと音楽」委員会

ヒロシマと音楽

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