刊行物

 当委員会では、これまでに下記のような書籍、冊子、DVDを刊行してきました。各刊行物については、このホームページ上でPDF掲載しているものもあります。詳細につきましては、各刊行物の欄をご参照ください。

書籍

■「ヒロシマと音楽」委員会編

『ヒロシマと音楽』(汐文社/2006年)

0607hyoushi

-目 次-
  01 推薦の言葉 秋葉 忠利 広島市長
はじめに
  02「ヒロシマと音楽」資料作成事業について 小森 敏廣
第一章 ヒロシマの音楽  その歴史的展望
  03 音楽はいかにヒロシマを伝えてきたか 原田 宏司
第二章 ヒロシマを歌い継ぐ
  04 平和教育の中での原爆音楽 能登原 由美
第三章 「ヒロシマと音楽」資料作成にあたって
  05 忘れ得ぬヒロシマの音楽 井上 一清
  06 ヒロシマの音楽を生み出した現場と作品(主として歌曲) 千葉 佳子
  07 ヒロシマの合唱曲 才木 幹夫
  08 ラテン系アーティストに見るヒロシマ 山崎 克洋
  09 「ヒロシマと音楽」と私 渡部 朋子
  10 高橋一之さんの話 増田 泉子
  11 委員会の活動を振り返って 濵本 恵康
  12 市民によってつくられるヒロシマの音楽 能登原 由美
第四章 作曲家からのメッセージ(五十音順)
  13 ヒロシマの叫びと祈り 植野 洋美
  14 私のヒロシマ 尾上 和彦
  15 ある態度表明 黒住 彰博
  16 ヒロシマへの祈り 糀場 富美子
  17 太田川とヒロシマ 伴谷 晃二
  18 わが信条 永井 主憲
  19 ヒロシマへの想い 久留 智之
  20 《ヒロシマ・声なき声》 細川 俊夫
「ヒロシマと音楽」データベース リスト

■『「ヒロシマ」が鳴り響くとき』

能登原由美著(春秋社/2015年)

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当委員会委員長の能登原由美による新著です。詳細は下記をご参照ください。
http://www.shunjusha.co.jp/detail/isbn/978-4-393-93592-7/

■芝田進午編

『反核・日本の音楽』(汐文社/1982年)
反核と日本の音楽のためにー序にかえてー

DVD

■ドキュメンタリー映画「音の記憶・つながり」(解説付き、非売品/2015年)

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 被爆の翌年から4年余り活動した「広島学生音楽連盟」の音楽活動について追跡したドキュメンタリー映画です。NPO法人ANT-Hiroshimaと共同製作し、2013年7月に完成、翌8月に広島市内で一般公開しました。さらに、上映後に見つかった新たな資料からこの団体の様子を文章として記録し、その解説書とともにDVDとして製作して2015年に刊行しました。DVDは国立国会図書館のほか、広島市立図書館、広島県立図書館などで閲覧できます。

また、ドキュメンタリー映画の完成からDVDの完成までの様子については、下記の項目をご参照ください。

▶ドキュメンタリー映画「音の記憶・つながり」DVDを寄贈しました

2015年4月 ドキュメンタリー映画「音の記憶・つながり」DVDを寄贈しました。

▶ドキュメンタリー映画「音の記憶・つながり」横川シネマで上映

2013年8月18日 ドキュメンタリー映画「音の記憶・つながり」横川シネマで上映はじまる。

▶ドキュメンタリー映画「音の記憶・つながり」完成

2013年7月1日 ドキュメンタリー映画「音の記憶・つながり」完成しました。

冊子

■『ヒロシマ・音の記憶 「ヒロシマと音楽」委員会活動記録2010~2015』
「ヒロシマと音楽」委員会編(非売品/2015年

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当委員会が2010年から2015年にかけて行なった活動の記録集です。

■「『広島の音楽史』編纂に向けて(第1回中間報告集)戦前の広島における洋楽の普及』

(非売品/2013年)「広島の音楽史」編纂プロジェクト編

詳細については、「広島の音楽史編纂」の項目(ここをクリック)をご覧ください。

論稿

■光平有希

「ザ・タイガースと平和思想」磯前順一・黒崎浩行編『ザ・タイガース研究論』近代映画社(2015年)pp.48-57.

■能登原由美

・アールトネンの《交響曲第二番『ヒロシマ』》―冷戦期の東欧上演をめぐって―『藝術研究』第27号(2014年)pp. 49-62.
・大木正夫と映画『原爆の図』―《交響曲第5番「ヒロシマ」》への軌跡―『広島大学大学院教育学研究科 音楽文化教育学研究紀要』XXV (2013年)pp. 61-68.
・Musical Expressions of “Hiroshima” in Aaltonen’s Second Symphony “Hiroshima”『広島大学大学院教育学研究科 音楽文化教育学研究紀要』XXIV (2012年)pp. 21-29.
・アールトネンの『交響曲第2番』”Hiroshima”ー被爆十年後の広島公演をめぐってー 『藝術研究』第21・22号(2009年)pp. 87-96.

■Yumi NOTOHARA

“Consolations to Hiroshima”
in Finnish Music Quarterly 3::2010 (2010)

■原田宏司

広島の文化50年・音楽(2)原爆と音楽」
(講演原稿) 比治山大学公開講座(平成六~八年度)『広島の文化50年』

■能登原由美

アールトネンの『交響曲第2番』”Hiroshima”
『藝術研究』第21・22号(2009)87-96頁

新聞・雑誌記事

■能登原由美

「七一年目を迎えた『ヒロシマ』の音」『春秋』(2016年1月号)pp. 9-11.

■能登原由美

►「ヒロシマ音楽譜 作品が紡ぐ復興 ① エルッキ・アールトネン」中国新聞2012/05/12
►「ヒロシマ音楽譜 作品が紡ぐ復興 ② エドマンド・ブランデン」中国新聞2012/05/19
►「ヒロシマ音楽譜 作品が紡ぐ復興 ③ 木下航二」       中国新聞2012/05/26
►「ヒロシマ音楽譜 作品が紡ぐ復興 ④ ジョルジュ・ムスタキ」 中国新聞2012/06/09
►「ヒロシマ音楽譜 作品が紡ぐ復興 ⑤ 美空ひばり」      中国新聞2012/06/16
►「ヒロシマ音楽譜 作品が紡ぐ復興 ⑥ 川崎優」        中国新聞2012/06/23
►「ヒロシマ音楽譜 作品が紡ぐ復興 ⑦ ゲイリー・ムーア」   中国新聞2012/06/30
►「ヒロシマ音楽譜 作品が紡ぐ復興 ⑧ マル・ウォルドロン」  中国新聞2012/07/14
►「ヒロシマ音楽譜 作品が紡ぐ復興 ⑨ 林光」         中国新聞2012/07/21
►「ヒロシマ音楽譜 作品が紡ぐ復興 ⑩ ねがい」        中国新聞2012/07/28

■能登原由美

広響第335回定期演奏会
細川俊夫作曲「星のない夜ー四季へのレクイエム」

広響第343回定期演奏会
広上淳一のシンフォニック・ナイト

広響第358回定期演奏会
被災地へ 被爆地の祈り 

■上村和博

「広島の昨日今日明日 スポーツ・芸能・文化」
『デイリースポーツ』にて連載中

ヒロシマと音楽

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