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横川シネマで上映始まる

2013年8月18日、ドキュメンタリー映画「音の記憶・つながり」の上映が18日、広島市西区の横川シネマで始まりました。

横川シネマ1
横川シネマ(広島市西区)
横川シネマ2
ポスター
横川シネマ3
横川シネマ 受付

横川シネマ舞台挨拶1
舞台挨拶する青原さとし監督

横川シネマ舞台挨拶2
青原さんは「映画を通じて、改めて被爆者らの体験を聞き、伝える必要を感じた。被爆直後から勢力的に活動し、広島の復興を後押しした若者の力を知っほしい」と話されました。

>>上映初日・アンケート
>>読売新聞に掲載
>>毎日新聞に掲載

映画「音の記憶・つながり」劇場上映のご案内

謹啓

梅雨明けとともに真夏の日射しの厳しい日々が続いておりますが、皆様におかれましてはご健勝のこととお喜び申し上げます。日ごろは色々とお世話になり、大変感謝しております。
さて、当委員会が2010年より製作していたドキュメンタリー映画「音の記憶・つながり」につきましては、3月末に関係者試写会を開催した後、若干の修正を施し、先日ようやく完成をみることができました。さらにこの度、広島市内の劇場にて一般公開する運びとなりました。つきましては、映画上映のチラシを送付するとともに、下記のようにご案内させていただきます。猛暑が続く中、大変恐縮ではありますが、ぜひ会場にてご高覧いただければ幸いです。
また、「ヒロシマと音楽」委員会では、出来るだけ多くの方々にこの映画をご鑑賞いただきたいと思っております。音楽が政治と暴力に利用されやすいことはつねに語られることですが、廃墟に放り出された無力な若者たちによる音楽について語られることは、これまでほとんどありませんでした。さらに、ヒロシマの一市民が被爆から68年もの間に抱えてきた記憶とつながりを、現代の若者たちがどのように受けとめるのか、音楽を通して多くの方々に見つめていただく機会になればと願っております。つきましては、知人、関係者の方々への幅広い周知にご協力いただければ幸甚です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

謹白
平成25年7月吉日

「ヒロシマと音楽」委員会委員長 渡部朋子
〒730-0012 広島市中区上八丁堀 8-14
安芸リーガルビル5F NPO法人ANT-Hiroshima 事務局内
電話082-502-6304

ドキュメンタリー映画「音の記憶・つながり」劇場上映

日時:2013年8月18日(日)~23日(金)14:50~、24日(土)~30日(金)10:20~

料金:当日券のみ(一般・大学生1,300円、シニア・高校生以下1,000円)、

劇場回数券(5回券5,200円)有

会場:横川シネマ(会場地図はチラシ裏面に有り)

広島市西区横川町3-1-12 TEL(082)231-1001

上映時間:68分

出演:原田雅弘、千葉佳子、

崇徳高等学校グリークラブ、広島女学院高等学校音楽部、安田女子高等学校音楽部、ほか

監督・撮影:青原さとし

企画・製作:「ヒロシマと音楽」委員会

製作:NPO法人ANT-Hiroshima

 中国新聞20130810横川シネマ上映
中国新聞 2013/08/10 横川シネマ上映

映画「音の記憶・つながり」完成

ドキュメンタリー映画「音の記憶・つながり」が完成しました

 2013070101

 私たち「ヒロシマと音楽」委員会が製作したドキュメンタリー映画「音の記憶・つながり」についてご紹介します。
 私たち「ヒロシマと音楽」委員会は、「ヒロシマ・ナガサキ」や「反核」をテーマにした音楽作品のデータベース化を主旨として、被爆50周年の1995年に設立された市民団体です。2004年にはそれまでに収集した1,800曲余りのデータベースを広島市へ移管し(一部は広島平和記念資料館所蔵「平和データベース」で公開)、2006年には楽曲のリストと作曲家の言葉などをまとめた『ヒロシマと音楽』(汐文社)を刊行しました。その後、現在までにデータベース化した楽曲数は2,000曲余りに上っております。一方、収集した作品をより広く紹介するべく、コンサート・シリーズ「ヒロシマ・音の記憶」を2010年より毎年開催しており、4回目となる今年のコンサート「ヒロシマ・音の記憶vol. 4~継承~」は、広島市のほか広島県福山市においても開催することが決まっております。
 さらに、もう一つの重要な活動として、戦前から戦後にかけての広島の音楽活動の調査も開始しておりますが、その調査の過程で明らかになったのが、「広島学生音楽連盟」(昭和21年~25年3月)の活動です。この団体は、原爆で荒廃した広島を勇気づけようと市内複数の旧制高校の生徒により被爆の翌年に結成された団体で、自ら合同合唱団を結成して演奏活動を行ったほか、東京から一流の音楽家を招聘してチャリティーコンサートを開催していた事実などが私たちの調査で明らかになりました。旧制高校廃止とともに終了したため活動期間が3年余りと非常に短く、その結果、私たちの調査が入るまではほとんど知られることのない存在となっていました。
 「ヒロシマと音楽」委員会は、「広島学生音楽連盟」の音楽活動が被爆復興に果たした意義は大きいと捉え、団体の中心メンバーだった人々へのインタビューを映像記録に残すことにしました。さらに、彼らの活動を現在の同世代にあたる高校生に伝えるべく、インタビュー映像の上映と市内高校生による合同合唱を組み合わせたコンサートを2011年に開催しました。この度製作した映画は、「広島学生音楽連盟」の活動の実態を追うとともに、2011年のコンサートの様子、それに参加した高校生へのインタビューを記録し、音楽の果たした役割のほか、次世代への被爆体験の継承を改めて問うものとしております。
 2010年より撮影を開始した映画は本年7月1日に完成し、8月後半から2週間にわたって広島市内の映画館にて一般公開されることが決まりました。

2013年7月1日
「ヒロシマと音楽」委員会

ドキュメンタリー映画「音の記憶・つながり」の概要

・上映時間・・・68分
・出演・・・原田雅弘、千葉佳子、崇徳高等学校グリークラブ、

広島女学院高等学校音楽部、安田女子高等学校音楽部、ほか

・監督・撮影・・・青原さとし
・企画・製作・・・「ヒロシマと音楽」委員会
・製作・・・NPO法人法人ANT-Hiroshima
・製作年・・・2013年
・一般公開・・・2013年8月18日~30日 横川シネマ(広島市西区)
・内容・・・被爆の翌年、広島の学生たちが集まり合同合唱団を結成した。その団体の名は「広島学生音楽連盟」。市内の複数の学校の生徒により結成されたこの団体は、合唱活動のほか、東京から一流の音楽家を招聘したコンサートを定期的に開催するなど、原爆で荒廃した広島を勇気づけようと奔走した。「ヒロシマと音楽」委員会は戦後広島の音楽活動を調査する過程でこの団体の存在を知り、2011年6月に開催した「ヒロマ・音の記憶 Vol.2~繋がり~」の中で、現役の高校生による合同合唱団の演奏を通じて紹介した。映画「音の記憶・つながり」では、「広島学生音楽連盟」結成時の中心メンバーだった人々へのインタビューと彼らの被爆後の長い歩みに目を向けるとともに、現代の若者がこうした活動をどう捉えるのか、2011年のコンサートに参加した現役高校生へのインタビューを通してその様子を伝えている。

映画「音の記憶・つながり」 試写会アンケート

2013年3月20日
広島市まちづくり市民交流プラザ

 

・言葉として知っていることは、なかなか実感とならないものですが、映像の中の人の語りで聞くと、身近で自分のこととしてとらえることができました。ありがとうございました。(50代女性)

・当時のことがよくわかって良かった。二人の主な人物中心だからこそまとまったのだと思いますが、是非この連盟にかかわった他の方の存在も明らかにされると嬉しいです(50代女性)

・歌を歌う前にも体験談を聞いていたけど、今回映画でもう一度聞いて、原爆のひさんさに胸が痛くなった。改めて「音の記憶」で歌えてよかったと思う(10代女性)

・「自分達は経験していないが、音楽をとおしてつないでいくことができることを実感し、つづけていきたい」と言った高校生の言葉が印象に残りました。原田先生はじめ最初の行動をされた人達の「事柄」は、まさに事実で私自身も体験しています。それをきちんと受け止めてくれて、音をとおして、つないでいってほしいと思います。この取り組みがますます広がって、「高校生大使」などといわれる若い人達をとおして、本当に平和に向かって進むことを願います。(60歳以上男性)

・戦争を知らない私達にとって、今回の映画はすごく勉強になりました。「今は色々とあふれているでしょ」という言葉が印象に残りました。もっと生きていること、音楽できることに感謝しなければいけないと思いました。また、大地讃頌はよく中学校や高校の卒業式などでうたわれますが、もっといろいろなこの曲のもつ意味を伝えていきたいと思いました。(20代女性)

・私は出身が県外なので、今日実際に被爆された方のお話を聞いて、その生々しさに驚きました。特に、自分と近い年齢で原爆と直面した方々のお話には心を打たれるものがありました。何もない街の復興のために、自分達に出来ることは何かを考え、合唱団を結成し募金を集めるという、そのパワーとエネルギーにとても感動しました。このような物語が現実にあったということを知ることが出来て本当によかったです。(20代女性)

・映画の進行にあたって、千葉先生や原田先生、合唱部の高校生のインタビューが中心となっていて、貴重な生の意見を多く聞くことができてよかった。(20代男性)

・戦後の若者パワーを知り感動しました。若い方にみてほしいです。資料もよく集められてよい写真が多くみごたえがありました。(40代女性)

・活動を続けておられる人たちの想いが伝わってきました。地道な活動の中にこそ、大切なものがあるのですね。若い人にもっと知ってほしいです。原田先生、千葉先生のご健康をお祈りしています。(60歳以上女性)

・こうした貴重な取材、映像、他、は本当に意義のあるものだと思います。今現在だけでなく、今後、20年、30年と時間が経っていくと、その意義が差を増していくと思います。(40代女性)

・おもいもよらず、父がみてもらっている原田先生が出ておられ、すごく良かった。知り合いの方が出ておられ参加しました。(50代女性)

・戦後のあの時代を想い出し希望を持って生きていた事を思い、私にはとてもすばらしい時間を頂き感謝致します。有難うございました。(60歳以上女性)

・ヒロシマの今まで知らなかった復興の一面を知れてよかったです。歴史、記憶、人のつながりを理解することが大切ですね。ありがとうございます。(30代女性)

・戦後をたどって出来上った映画だからむつかしい編集だったと思う。音楽に対する私達のあこがれと又、もう少しその頃の人達が現在も元気な人が居ると思う。私ももう少し尋ねてみます。今日の映画が出来つつあったのを全く知らなかったから、でもその当時の熱いものがこみあげて来ました。ありがとうございました。音楽連盟の出来る前にもう一つ広島学生同盟と云うのがあったのですよ。(60歳以上女性)

・歌の局面では歌詞の字幕を入れて下さると助かります。私の周りには腰が痛くなるから映画が苦手とういう人が多いので、上映時間は短いほうが良いかもしれません。(50代女性)

・原田先生と千葉さんのお人柄がとても印象に残りました。やはり”人”という言葉、そして関係につきるのだな、と思いました。(30代女性)

・演奏会に参加しましたが、(女学院で)その記憶と昔の記憶がこうして形になって嬉しいです。ありがとうございました。(10代女性)

・このような素晴らしい広島の戦後の音楽史があったことに感動しました。当時の写真やプログラムなどよく記録を集められているので感心しました。(60歳以上男性)

・合唱部としてこのコンサートに参加できて、ふだんの生活では学べない平和について学べて、もっと当時のことに興味もわいたし、更に今日映画を見ることができて、よかったです。(10代女性)

・音楽の持つ力の素晴らしさを感じました。広島に縁のある音楽のデータベース化、地道な活動ですが積み重ねることによってかけがえのない財産となることと思います。このような機会を与えていただきありがとうございました。(50代女性)

・先日、NHKで放映された「原爆市長」浜井信三氏のドラマと重ねながら、今回の映像を見ました。戦後すぐの復興を考え、学びました。衣食住の次は 音=音楽 かもしれませんね!!よくまとめられていたと思います。(60歳以上女性)

映画「ヒロシマ・音の記憶」試写会の案内

報道関係各位

2013年2月28日

「ヒロシマと音楽」委員会
委員長 渡部朋子
〒730-0012広島市中区上八丁堀8-14 安芸リーガルビル5F
特定非営利活動法人 ANT-Hiroshima 事務局内
TEL:082-502-6304

 

映画「音の記憶・つながり」試写会のご案内

謹啓

  平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
  さて、当委員会が2010年より製作していたドキュメンタリー映画「音の記憶・つながり」がまもなく完成する運びとなりました。報道関係の皆様におかれましては、ご多用の折とは存じますが、ぜひお運び下さいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

敬具

    1.日時:2013年3月20日(水・祝)14時〜

    2.場所:広島市まちづくり市民交流プラザ・マルチメディアスタジオ
            (http://www.cf.city.hiroshima.jp/m-plaza/kotsu.html

    3.映画「音の記憶・つながり」の概要

      上映時間・・・約60分

      出演・・・原田雅弘、千葉佳子、崇徳高等学校グリークラブ、

    広島女学院高等学校音楽部、安田女子高等学校音楽部、ほか

      撮影・構成・・・青原さとし

      製作・・・「ヒロシマと音楽」委員会、NPO法人ANT-Hiroshima

      内容・・・

      被爆の翌年、広島の学生たちが集まり合同合唱団を結成した。その団体の名は「広島学生音楽連盟」。市内の複数の学校の生徒により結成されたこの団体は、合唱活動のほか、東京から一流の音楽家を招聘したコンサートを定期的に開催するなど、原爆で荒廃した広島を勇気づけようと奔走した。
    「ヒロシマと音楽」委員会は戦後広島の音楽活動を調査する過程でこの団体の存在を知り、2011年6月に開催した「ヒロシマ・音の記憶 Vol.2〜繋がり〜」の中で、現役の高校生による合同合唱団の演奏を通じて紹介した。映画「音の記憶」では、「広島学生音楽連盟」結成時の中心メンバーだった人々へのインタビューと彼らの被爆後の長い歩みに目を向けるとともに、現代の若者がこうした活動をどう捉えるのか、2011年のコンサートに参加した現役高校生へのインタビューを通してその様子を伝えている。

以上

「ヒロシマ・音の記憶Vol.3~歩み~」 

2012年12月7日に「「ヒロシマ・音の記憶Vol.3~歩み~」を開催しました。

2012120701
純音楽茶房 ムシカ
 

2012120702
看板 「ヒロシマ・音の記憶Vol. 3.~歩み~」
 

2012120703
受付
 
 

主 旨:「ヒロシマ」をテーマにした音楽作品は、世界的なジャズピアニストたちによっても生み出されてきた。今年のコンサートで取り上げる3つのジャズ作品は、被爆30周年(1975年)、50周年(1995年)、そして21世紀最初の原爆記念日(2001年)という節目に生み出されたもので、広島の被爆後の復興の歩みにも重なっている。けれども、ここで表現されているのは、「平和」、「希望」という復興に関わるものばかりではなく、被爆者たちが背負い続ける「終わりない道」でもあり、原爆が人々に与えた傷跡が現在に至ってもなお計り知れないものであることを示している。
 「ヒロシマ・音の記憶」第3回目のコンサートでは、ジャズやモダンの作品演奏を中心に、こうした「ヒロシマ」の被爆後の歩みを振り返りたい。さらに、この度の会場は、昭和21年12月31日に第九のレコード演奏会を開催し、被爆者たちを勇気づけたことで知られる”音楽喫茶ムシカ”(ただし現在の店舗は当時のものとは異なる)で開催する。コンサートではこうした事実に触れながら、被爆から復興へと立ち上がった人々の長い歩みを音楽とともに振り返っていきたい。
 

日 時:平成24年12月7日(金)19時開演(18時開場、20時半終演)
場 所:純音楽茶房ムシカ(広島市南区西蟹屋2−2−11)
出演者:研井貴馨子(ピアノ)、トニー・ハウズ(ヴォーカル)、山本綾香(フルート)
 
<プログラム概要>
○ハービー・ハンコック《平和の街のために》(ピアノ・ソロ)
被爆から30年後の1975年6月、コンサートで広島を訪れたハービー・ハンコック(アメリカの世界的なジャズピアニスト)がその復興の様子に感銘し、徹夜で作曲したもの。翌日、曲は広島市内で演奏されるとともに、作品は広島市に寄贈された。

○マル・ウォルドロン《白い道》(ピアノ、フルート、ヴォーカル)
被爆50年目の1995年8月6日、広島市中区善正寺でのライヴで演奏される。マル・ウォルドロン(アメリカ出身、ベルギーを拠点に活躍した世界的なジャズピアニスト)は、日本人妻とともに93年に広島の平和記念資料館を訪れた際、展示されていた「白い道」という詩に惹きつけられ、その後曲をつけた。この詩は、生後40日で被爆した伊藤笙が14歳の時に書いたもの。現在も展示中。ウォルドロンはこの時急性白血病を患っており、2002年に死去。

○秋吉敏子《Hope希望》(ピアノ・ソロ/ピアノとヴォーカル)
秋吉敏子(アメリカ在住の世界的なジャズピアニスト)は、広島の被爆二世の住職からの依頼でジャズ・オーケストラのための作品《ヒロシマ—そして終焉から》を作曲した。ミレニアム最初の原爆記念日に広島市内で初演される。その第3楽章《希望》は、秋吉自身がピアノ・ソロにアレンジされ、さらにその後、谷川俊太郎によって詩がつけられた。その歌を、秋吉の娘、Monday満ちるが英訳するとともに、秋吉の伴奏で歌っている。

○広島在住の作曲家、松本憲治氏の作品
《心の「グリーンスリーブス」- 内なる慰安のために-》
《ピアノのための「碑の影」》

○その他、武満徹のソング、フルートのための作品

 

 

►  「ヒロシマ・音の記憶 Vol.3~歩み~」プログラム

►   中国新聞20121124音の記憶Vol.3~歩み~

►  「ヒロシマ・音の記憶 Vol.3~歩み~」チラシ表

►  「ヒロシマ・音の記憶 Vol.3~歩み~」チラシ裏

「ヒロシマ・音の記憶Vol.2~繋がり~」

2011年6月25日に「「ヒロシマ・音の記憶Vol.2~繋がり~」を開催しました。
たくさんの方にご来場いただき、アンケートでは貴重なご意見をいただくことができました。

 
パーカッション・アンサンブル 
・喜遊曲 「胴鉢の詠」(佐藤正二郎・作曲)
(打楽器アンサンブル:佐藤須美子、白石幸弘、山下やよい、金石あずさ、藤岡敬己、上原のぞみ)

tunagari_1

 
歌曲
野口雨情・作詞、藤井清水・作曲による歌曲
・港の時雨  
・河原柳  
・信田の藪 
・スイッチョ  
・佐渡が島
(ソプラノ独唱:藤田真弓、 ピアノ:溝辺恭子)

tunagari_2

 

お話/インタヴュー上映
音楽で復興を!~被爆直後のある学生集団の取り組み~
広島学生音楽連盟 元メンバー:千葉佳子、原田雅弘

tunagari_3

 

合同合唱  
混声合唱のためのカンタータ「土の歌」より(大木惇夫・作詞 佐藤眞・作曲)
・第1楽章 農夫と土
・第3楽章 死の灰
・第5楽章 天地の怒り
・第7楽章 大地讃頌

(合同合唱:崇徳高等学校グリークラブ、安田女子高等学校音楽部、広島女学院高等学校音楽部
指揮:猪原龍吉、ピアノ:小林知世)

tunagari_4

 
 

演奏会の模様は、コンサートの音楽プログラムのすべてをYou Tubeでご覧になることができます。

パーカッション・アンサンブル
http://www.youtube.com/watch?v=g6N8tTE_EvA

歌曲 藤田真弓さん
http://www.youtube.com/watch?v=tVh64mbDdJI

合同合唱  『土の歌』合同合唱団
http://www.youtube.com/watch?v=K3TZ0sApSPM

 
 

►  「ヒロシマ・音の記憶 Vol.2~繋がり~」プログラム

►  朝日新聞記事20110623

►  「ヒロシマ・音の記憶 Vol.2~繋がり~」チラシ

►  「ヒロシマ・音の記憶 Vol.2~繋がり~」開催について

ヒロシマと音楽

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